ミニバーベキュー
午前HSの日本語クラスがあったのですが、帰宅後、ピクニックバスケットとマットを持って自宅から徒歩数分の公園に行きました。目的はミニ・バーベキュー。私たちが留守にしていた間、夫がソーセージとそれを挟むためのバン、使い捨てBBQグリル(engangsgrill)、果物それに飲み物を買ってきてくれていたので、それに冷蔵庫内の残り野菜で作った簡単なグリーンサラダ、それにマッシュルームとズッキーニを厚切りしてオリーブオイルとシーソルトでマリネしたものを持参しました。
土曜日の午後とあって、公園には日光浴を楽しむ人々が大勢いました。さらに正確にいうと、日に当たることを目的にしてきている人たちが多数派だったので、直射日光に当たりたくない私たち家族が座れる木陰のスペースは公園のあちこちに沢山ありました。ピクニックマットを広げた途端、HSは芝にしゃがみこんで、持ってきた林檎ジュースの催促。このジュース、ノルウェー語ではeplemost(エプレモスト)といって、林檎をプレスして作った飲料。私が飲みなれている林檎ジュースと較べて果肉が多く、とても濃厚で、いかにも果物といった味がします。ノルウェー人の子どもはbrus(ブルース、炭酸飲料)が大好きな子が多く、例えば誕生日会では定番の飲み物ですが、HSは「ぷちぷちする のみもの」と呼んで嫌い、ひとりで100パーセント果汁を飲んでいたりします。なのでピクニックでもブルースではなく、エプレモスト。


BBQグリルに点火してから、グリルの準備ができるまでゆうに20分かかりますし、ソーセージや野菜をのせてグリルするのもさらに時間がかかります。順番は逆なのでしょうが、私たち家族はメロンを食べながら、BBQの食材が焼きあがるのを待っていました。日本語のクラス終了直後にお弁当をしっかり食べたにもかかわらず、HSは相当お腹をすかせていたのか、長いソーセージを3本、そして焼きマッシュルームを沢山食べました。結局野菜はマッシュルームしか食べませんでしたが、厚切りの焼きズッキーニも大変美味しく、私とOはそれとグリーンサラダをたっぷり頂きました。

ある友人と深い話をして心から感じたことですが、自宅から公園までピクニックバスケットをもって自分の足で移動できたこと、家族3人揃ってBBQができたこと。つい当たり前に感じられてしまうことのひとつひとつが、今はとても有難く感じられます。今日健康に過ごせた1日に心より感謝。
土曜日の午後とあって、公園には日光浴を楽しむ人々が大勢いました。さらに正確にいうと、日に当たることを目的にしてきている人たちが多数派だったので、直射日光に当たりたくない私たち家族が座れる木陰のスペースは公園のあちこちに沢山ありました。ピクニックマットを広げた途端、HSは芝にしゃがみこんで、持ってきた林檎ジュースの催促。このジュース、ノルウェー語ではeplemost(エプレモスト)といって、林檎をプレスして作った飲料。私が飲みなれている林檎ジュースと較べて果肉が多く、とても濃厚で、いかにも果物といった味がします。ノルウェー人の子どもはbrus(ブルース、炭酸飲料)が大好きな子が多く、例えば誕生日会では定番の飲み物ですが、HSは「ぷちぷちする のみもの」と呼んで嫌い、ひとりで100パーセント果汁を飲んでいたりします。なのでピクニックでもブルースではなく、エプレモスト。


BBQグリルに点火してから、グリルの準備ができるまでゆうに20分かかりますし、ソーセージや野菜をのせてグリルするのもさらに時間がかかります。順番は逆なのでしょうが、私たち家族はメロンを食べながら、BBQの食材が焼きあがるのを待っていました。日本語のクラス終了直後にお弁当をしっかり食べたにもかかわらず、HSは相当お腹をすかせていたのか、長いソーセージを3本、そして焼きマッシュルームを沢山食べました。結局野菜はマッシュルームしか食べませんでしたが、厚切りの焼きズッキーニも大変美味しく、私とOはそれとグリーンサラダをたっぷり頂きました。

ある友人と深い話をして心から感じたことですが、自宅から公園までピクニックバスケットをもって自分の足で移動できたこと、家族3人揃ってBBQができたこと。つい当たり前に感じられてしまうことのひとつひとつが、今はとても有難く感じられます。今日健康に過ごせた1日に心より感謝。
# by jentene_i_nyc | 2012-05-27 04:40 | Life in Norway | Trackback | Comments(0)





















































