Halcyon Days

Oslo@ H姉さん家

Andoey(アンドイ)滞在時に撮影した写真の整理がまだできていないので、時間の順序としては最後になるのですが、ノルウェー帰省の最後の2日間を過ごしたオスロで撮影したスナップをアップします。ノルウェーに到着してからの初めの数日間同様、H姉さんのフラットで御世話になりました。

料理上手のH姉さん、私たちがオスロについた7月30日の夕食には美味しい魚(鮭とタラ)のホイル焼き、その翌日の夕食には前菜からデザートまでのフルコースの料理を腕をふるって作ってくれました。最後に登場した、グリークヨーグルト+ライムジュース+粉砂糖+ピーカンナッツのデザートが本当に美味。スーパーで簡単に手に入る材料なので、私もこちらで作ってみようと思います。H姉さんには何から何まで御世話になり、感謝の気持ちで一杯です。

オスロで丸1日過ごせたのは7月31日(土曜日)だけでしたので、朝も早めに起きて有意義な一日の過ごし方をしようと目指しました。私たちの大好きなグリューネロッカ地区ののオーガニックベーカリーGodt Broedでパンを数種類、それからスーパーでチーズや燻製肉、フルーツを買いこみ、オスロ生活時代以来、懇意にしている友人カップル(日本人Xポルトガル人)とH姉さんのフラットの裏庭で小ピクニックをしました。この庭、遊具もあり、周囲がぐるりと柵で囲まれているので、HSを自由に遊ばせながら、大人も会話を楽しむことができました。友人ふたりとは、私たちがNYに引っ越して以来の初めての再会で、話も尽きなかったのですが、HSをはじめて見たふたり、「なんだかすごく元気な子だねー。Irisjentaさんも、体力的に大変でしょう・・・」なんてビックリした表情でした(笑) H姉さんに引けをとらないぐらいの料理上手のIさん、春巻きの皮を使ったミントパイを持ってきてくれましたが、H姉さんが「ねえ、これ、どこで<買ったの>?美味しすぎるわ」と感嘆の声をあげるぐらい、美味しく、丁寧に作ってありました。ポルトガル人のパートナーのL君、言葉少なながら始終にこにこしているのも、昔と同じ。ひたすら懐かしかったです。

友人たちとの昼食後、グリューネロッカとオスロ中央駅周辺でまとめて買い物をしました。グリューネロッカではキッチン用品店でこまごまとした買い物を、中央駅の駅ビルではHSのために絵本数冊とノルウェー語の子供番組のDVDを買いました。OはNoddyのDVDも買っていましたが、このアニメのキャラクター、実はイギリス発。Enid Blytonが著者で、Noddyという名の木の人形の男の子がToylandで様々な冒険をするのです。http://en.wikipedia.org/wiki/Noddy_(character)
Wikiによると1949 から 1963年にかけて、つまり私が生まれる前に書かれた物語だそうですが、私もロンドン時代、Noddyの本や物語を吹き込んだカセットを持っていて、この物語を読んだり聞いたりしながら育ちました。アニメのNoddyは私が子供時代に読んでいた本のイラストとは感じが随分と違うけれど、HSもこの物語に親しんで育つことになるのかと思うととても不思議な気持ちです。

ノルウェー帰省、夫と話し合って日程を決めたときには、随分長いなと正直思いましたが、振り返るとあっという間に過ぎていきました。オスロで他に会いたい友人も何人もいましたし、休暇があと1週間長くてもよかったとさえ、思います。HSもH姉さんにとてもなつき、H姉さん家でも完全にリラックス、NYCの我が家でと同様、1日中おしゃべりしたり、歌を歌っていたりして、H姉さんには、双子の甥たち以上のskravleboette(すくらヴれぼって おしゃべりさん)だ、なんて笑われてしまっていましたけれども、ノルウェー帰省中はオスロ→ボードー→ロフォテン・アンドイ→ボードー→オスロ、と何度も長距離移動をし、そのたび環境が変わったにも関わらず、毎日元気一杯で、本当にtilpassningsdyktig(てぃるぱすにんぐすでゅくてぃ 順応性のある)な、太陽のように明るい子だ、とも褒められました。HSにとっては、言葉面はもちろん、様々な意味でよい刺激のあった休暇でした。




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ショーウィンドー越しに見えた子供服が可愛らしく、思わず足を止めてしまったお店。私たちがオスロに住んでいた当時にはなかったお店です。久々にMarkveienを歩いてみたら、新しい素敵なお店が増えていました。
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キッチン用品店RAFENSの店内。ピクニックのほか、子供用の食器にも使えそうな、明るい色彩のカップやお皿、カトラリーが沢山(デンマークデザイン)おいてありました。
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オーガニックベーカリー、Godt Broed
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Andoeyの農場の売店で見つけたハーブソルトと北ノルウェーのお花のお茶。ハーブソルトは魚に合うとラベルにあり、今日自宅でflounderをソテーして上に一つまみふりかけたら、本当に美味しかった!お花のお茶は、一番下の写真でもわかるように、花の紫や葉の緑が鮮やかで、見た目にも美しいお茶です。 薄めに淹れて、蜂蜜を加えて頂くと美味しい。ロフォテン諸島はKabelvaagのハーブ園で育てられたお茶やハーブが使われているとパッケージにありました。Kabelvaag、実は私とOがロフォテンをマウンテンバイク旅行したときの出発地点でした。

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オスロはグリューネロッカのキッチン店では、ぽってりとした厚みのあるマグをマイカップとして買いました(写真)。買い物は他にHS用の水筒やSteltonのブレッドバッグなど。

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by jentene_i_nyc | 2010-08-05 12:16 | ノルウェー帰省2010

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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