Halcyon Days

Thanksgiving 2010

今年もNJ州に住む夫側の親戚・T伯父さん宅でサンクスギヴィングのランチをご馳走になりました。
車でお宅の最寄り駅(Trenton)まで迎えに来てくださったT伯父さんに、「今日のゲストは僕たち家族を含めて何人になるんですか」と訪ねたOに、「そうだねえ、17人になるかねえ」と平然と答える伯父さん。我が家だったらフルハウスどころか、そんな数のお客様を接待しきれないかも知れません。

 ところで今年のサンクスギヴィング・デー、とても肌寒い一日でした。トレントン駅のホームに降り立ったとたんにOが「足元を見てご覧よ。氷の粒が落ちてるよ」。ふと見下ろすと、霰(あられ)でした。そしてしばらくすると、雪が降り始め・・・ 月は11月、それも後半、やはり冬は到来していたのだと実感しました。

 伯父さん宅では去年とほぼ同じストーリー、幼児の手の届く高さに、それも至るところにガラスや陶器の、高価かつFRAGILEな物品が置かれている伯父さんのお宅。"Nei, du maa ikke klatre opp der. Kom ned derifra!" (だめだ、そこによじのぼってはいけない。おりてきなさい!) "Nei, ikke roer det!" (だめだ、それは さわっちゃ いけない!) 私たち両親に始終駄目、駄目言われるHSも可哀想でしたが、目新しいもの、いじりたいもので溢れている大きな家、ものを倒さないよう、壊さないよう、常にHSについて廻る私たちも気疲れしてしまいました・・・

 それでも人の集うところはやはりとても楽しいものです。今年からカレッジに通いだしたT伯父さんの愛娘Jちゃんのボーイフレンドに初めて会って話をすることができましたし、T伯父さんご家族のご近所さんで、香港出身の、私の大好きなCさんとも大話してしまいました。勿論OがHSを見てくれている間に、です。

 サンクスギヴィングランチも、毎回のように、豪華かつ美味でした。ターキーとスタッフィング、コーンブレッド、コーンプディング、ビスケット、ラズベリーヴィネグレッドで和えたサラダ、芽キャベツのロースト、スィートポテト、ゴルコンゾーラチーズのタルト、そしてパンプキンパイを含めた4,5種類のパイ・・・ この1ヶ月以上グルテンフリー(GF)ダイエットを続けてきた私たち母子も、御呼ばれの日ですし、special dayとして、小麦粉を含んだ料理も頂きました(結果、少なくとも私は帰宅してから少しお腹が不調になってしまいましたが、この日に関しては皆と同じものを食べる嬉しさのほうが大きかったのです)。HSも、JちゃんがHSと同じぐらいの齢ごろに使っていたという、ロマンティックな花柄の小テーブルと椅子を貸してもらい、金色の紙皿に盛った食べ物を美味しそうに食べていました・・・

ところで、この日、T伯父さんご家族へのお土産、「源 吉兆庵」(マンハッタンにお店があります)の栗づつみをもっていったのですが、これが大うけだったようで、翌日、感激のお礼メールを頂いてしまいました。いつもお菓子のギフトというと、こちらの甘ーいスイーツを受け取ることが多く、糖度やカロリーをとても気にしているT伯父さんと奥様のSさん、消費の仕方に困って、結局来客時にお菓子として出してしまうらしいのですが、和菓子は甘さも控えめ、お嬢さんも一緒に、美味しい美味しい、と楽しんで食べられたのだそうです♪

d0182292_1220572.jpg


d0182292_12211182.jpg
d0182292_12212617.jpg
d0182292_12213868.jpg
d0182292_12215153.jpg
d0182292_1222525.jpg
d0182292_12222024.jpg
d0182292_12223075.jpg

[PR]



by jentene_i_nyc | 2010-12-01 12:22 | Life in NYC

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
by jentene_i_nyc
プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧