Halcyon Days

母子deクッキング

このところブログの更新をすっかり滞らせてしまいましたが、何が起こっていたかというと、Oが国外出張中に家事に育児に時間とエネルギーをとられていたのと、両手にアトピーが出て、一時は手の指が殆ど曲がらないほどコンディションが悪かったので、タイピングをしばらくお休みしていたのです。どうにかこうにか1週間を乗り切り、Oも無事NYCに戻ってきました。HSはパリ土産のバストイ(水を入れて吹く笛)と黒板セットを腕に抱えて大喜び。O不在中は毎日のように「ぱぱは おしごと。ぱりに いるの」と言い続けていましたが、父親が帰ってきたのがよほど嬉しいらしく、今日も「ぱぱと いっしょに おうたで ねんねするの」と寝かしつけをOに頼んでいました・・・



・・・昨日はHSを連れて、近所の教会を会場として開かれた、日本語での<ママと一緒にクッキング>のお教室に参加してきました。ここアメリカ合衆国で育児をしている日本人の母親をサポート・応援していらっしゃる、日本人の食育カウンセラーの方がオーガナイザーで、クラスは生後8か月くらいから3歳までの乳幼児とその親を対象としています。要するに皆でひとところに集まって、わいわい料理しながら、母も子も食について学びましょうという企画です。私たちは昨日が初参加でしたが、会場に来てみると、近所の友人・知人が沢山来ていて、クラスに繰り返し参加しているという友達親子もいました。乳幼児とその母親、ボランティアさん(?)で大いに賑わっていた会場でしたが、以前は人が沢山集まる部屋がとても苦手で、ときには強い拒絶反応を起こしてしまっていたHSが意外と平気な顔をしていたのには驚きました。園生活で少しは鍛えられたのでしょうか????

クラスで作ったのは、カボチャのモンブランにカラフルピーマンのマリネ、それにポルトベロマッシュルームの白和えの3品。例えばモンブランのベース部分となるカップケーキの生地に使用する粉類や液体類は既に教室のほうであわせて用意してあったので、計量の作業は基本的にゼロでしたが、生地にまぜこむカボチャを切ったり、バナナをマッシュしたりの作業は、こどもたちを手伝ったり、作業を横で見守ったり。HSもカボチャをプラスチックナイフで切ったり、生地をへらでかき混ぜたり、できあがった生地をスプーンでペーパーカップに流し込んだり、焼きピーマンの皮をむいたり、一生懸命参加していました。私にとっても、あっ、2歳児でもこんな作業だったら十分お手伝いしてもらえるんだ、と発見することの多い時間でした。もちろん、まだ2歳ですから、ドレッシングを思い切りこぼしてみたり、切るのに飽きて試食にまわってしまったり、いろいろあるのですが(笑) できあがった料理はどれも健康的で、とても美味しかったです。HSは米粉とタピオカ粉ベースのカボチャのモンブランがとくに気に入ったようで、教室を出る前に小2個、大1個を平らげてしまいました・・・

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by jentene_i_nyc | 2010-12-09 13:26 | Life in NYC

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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