Halcyon Days

再びお店へ

Sulli, lulli lite barn, mor ska spi'nn så fargert garn te ein litin kjole.
Lòmba lèt te ulla- mjuk og kvit og krulla.
"Bæ, bæ! Lite barn, du skal få så fagert garn te ein litin kjole

「ねんねんころりよ 母さんが ちいさなドレスを編むための きれいな毛糸を 紡いであげるからね・・・」
ノルウェーの詩人Inge Krokann(1893 -1962)が作詞した子守唄・Sulli, lulli lite bån の歌詞です

テレマルク地方はVinje出身の民謡歌手・Sondre Bratlandさんが歌ったこの歌がyoutubeにアップされているのですが、どこか哀愁の感じられる子守唄が好きです

HSのショールを編み終えたので、今度は子どもマフラーを編んでみようと、近所の毛糸店Downtown Yarnsにまた行ってきました。選んだのはショールに使用した糸より若干細い、緑系のラムズウールの毛糸。幼児用のマフラーだったら1玉で(タッセルも含めて)余裕で作れるはずよ、と店員さん。今日までに2分の1の長さまで編めたのですが、本当だ、毛糸がまだまだ沢山残っています!

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毛糸を購入したさい、店長さんにDrop spindle workshopとSpinning wheel workshopなるコースに誘われました。内容を聞いてみると、紡ぎ機を使って、羊毛やアルパカ毛などを紡いで糸を作る講座ということでしたが、「編み物が好きだからって、必ずしもこの分野に興味を示すとは限らないから、誰でもかれでも声をかけているわけではないのだけれど、あなたって こういうことって関心あるタイプのひとじゃない?」
・・・確かに。もう何年も前のことですが、チューリッヒで大変に御世話になった学校の先生が御自宅で羊を飼育していらっしゃって、その羊の毛を自分で紡いで、できた毛糸で家族のセーターなどをお編みになっている、という話を聞きました。↑の子守唄といい、糸紡ぎのワークショップといい、「毛糸を紡ぐ」話題がのぼると、懐かしい先生のお顔が思い出されます。・・・ワークショップ、いずれも夜間で、参加となれば必然的にHSをOに預けていかなくてはならなくなるのですが、年内に1度行かれれば、と思います。
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by jentene_i_nyc | 2011-02-01 13:52 | 編み物

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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