Halcyon Days

油性パステルでお絵かき

先日、近所のデンマーク系雑貨店TIGERを覗いてみたところ、いつもより図画工作コーナーの品物が充実しているような気がして、値段も手ごろなOLIEKRIDT 油性パステルを買ってきました。娘へのお土産です。いつも色鉛筆と水性ペンを併用して絵を描いているので、パステルでのお絵かきもレパートリーに加えたらどうかな、と。家には水彩絵の具もあるので、油性パステルでまず線を描き、水で薄く溶いた絵の具で色を塗れば、はじき絵になって楽しいかな、という考えも脳裏にありました。娘はパステルの箱を目にした途端、とても使いたがり、昨日の午後はじめてパステルで絵を描きました。
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娘らしい、漫画っぽい絵ですが、絵にはちゃんと楽しいお話があります。赤いリボンを頭につけた黒髪の女の子は自分で、大好きなピンクの風船を風に飛ばされてなくしてしまうのだそうです。風船は自分の手元からなくなってしまったので、斜線で消してあります。その一部始終をパパ(金髪の男性)が見ていて、風船を取り返してくれる、というハッピーエンディングのお話。何か困ったことがあれば、きっとパパが助けてくれる。娘のパパに対するそんな信頼があらわれている絵だと私は感じました。

私が当初イメージしていた、はじき絵とは全く違った感じの絵になりましたが、図工のクラスではありませんし、筆を握る子どもが好きなように、楽しく絵を描いてくれるのが一番。壁やテーブルに描かない、あとは筆を丁寧に扱うとか、筆を洗う水が濁ってきたら取り換えるとか、基本的なルールさえ守れれば。

パステルと絵の具の時間のあとは、娘の希望で娘のマイブームの折り紙を折って過ごしました。コピー用紙で紙鉄砲を作ったら、家族の中で夫が一番大きな音で紙でっぽうを鳴らせることがわかり、娘は夫の周りを跳び回って「もういちど、ねえパパ、もういちど」と繰り返していました。

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by jentene_i_nyc | 2014-02-24 22:35

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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