Halcyon Days

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たなばた

本日7月7日はたなばた。今年も娘とふたりで たなばた飾りを作りました。
年齢が上がるにつれて娘の手指の器用さも増し、網飾りや紙のくさりを作るときのハサミづかいの上達ぶりに成長を感じます。
今年はなぜか吹き流しを作りたがらず、代わりに星飾りを作りました。娘のたくさんの願い事が叶いますように。そして家族全員、健康にそして幸せにまた1年間過ごせますように。
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by jentene_i_nyc | 2014-07-07 14:42

あじさい あさがお

夏休みに入ってよいこと。生活のペースが普段より緩やかになって、娘と一緒に絵をかいたり、工作をする時間が取りやすくなること。四季の折り紙の本を開いて、娘にも作りやすいモチーフを選んで、日々折り紙を折っています。
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先日、ヴァカンス先のクレタ島で60歳の誕生日を迎えた義理の母のために、娘と二人で折り紙の誕生カードを作りました。娘はアジサイの花の花びらと葉を作り、私はカタツムリを折りました。今週中に郵便局に行って、北ノルウェーの義理の母に送ります。
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by jentene_i_nyc | 2014-07-07 14:34

生地ショッピング

待ちに待った夏休みでしたが、学期中にたまった疲れもあってか、ひどい蕁麻疹が出て体調を崩し、1週間まるまる病院通いをすることになってしまいました。医師には「おそらく食物アレルギー」と言われましたが、牛肉など、初めから自分で分かっているアレルゲンは全く摂っていないので、疲れに加え、食べ合わせも悪かったのではないかと自分では考えています。1週間、家族に娘の世話を手伝ってもらいながらゆっくり体を休めたおかげで、ようやくひどいアレルギー症状は治まりました。そしてやっと夏休みを本当に楽しめるだけの体力も戻ってきました。

久々に生地も買いました。シンプルなデザインで、脱ぎ着しやすいサマードレスを娘のために今年中に数枚作っておきたいと考えているのですが、生地の柄だけでも可愛らしく服が着られるようなプリントをいくつか選びました。
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左から、ウサギと植物の模様が組み合わされたLibertyプリント・Cottontail。Beatrix Potter作 Peter Rabbitに登場するウサギのきょうだいFlopsy, Mopsy, Cottontail and Peter のCottontail から名がとられた生地かと思いますが、色彩もモチーフも娘の服作りにぴったりなのではないかと感じました。

中央の生地はStrawberry thief 苺泥棒。William Morrisが手がけたデザインのうちのひとつで、19世紀イギリスのArts and Crafts Movementというと、私はまずこのプリントを思い浮かべるほどです。Liberty ロンドン本店で販売されているStrawberry thiefの生地はかなりビビッドな色遣いで、子供服を作るには重すぎる印象があったのですが、今回の買い物では、写真の通り、淡く優しい青系の生地を手に入れることができました。

一番右は以前、伯母からもらって大切に使っているLibertyの生地なのですが、娘のスカートかポシェットにするだけの分量が残っているので、たびたびソファの上に広げては使い道を考えているところです。ウエスト部分にグログランリボンを2本通して、後ろで結ぶデザインのスカートを作ろうか、それともシンプルな肩掛けのバッグにしようか。裁縫本を広げて考えているだけでも楽しくなります。

5学期目が始まってしまえば、自分のための時間、ますますとれなくなるので、夏休み中に何か一つ作っておきたいと思います。

娘は相変わらずの元気者。昨日は砂浜のある公園で、貝殻を拾ったり、両足を海水に浸したりしてひとしきり遊びました。

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by jentene_i_nyc | 2014-07-04 14:24

夏の水遊び

家の前の広場にある停留所からトラムに乗れば20分そこそこで行かれる距離。
娘が自転車に乗れるようになったので、家族3人で40分ぐらいかけてアーケル川を上流に向かって北上し、水場に行かれるようになりました。大人が泳げるような水深ではありません。一番深いところでも水は娘の腰には届かず、流れは実に緩やかなので、安心して娘に水遊びをさせてあげられます。Frysjaの水辺は毎夏子ども連れの家族でにぎわいます。子どもの水遊びの様子を眺めながら、岸辺で魔法瓶のコーヒーを飲む。娘が岸に帰ってきたら家族3人でビスケットやアメリカンチェリー・苺を楽しむ。
大学に通っていると時間が飛ぶように過ぎていくように感じられるのに、週末の午後、家族で川辺でくつろいでいると時間の流れがいつもと違ってゆったりしてくるような気がします。
水に濡れた肌を優しく乾かしてくれる日の光。河岸を縁どる優しい緑色。抜けるような青い空。
そして自転車での帰り道に目に留まる、煙るようなやわらかい青の花々が咲く、静かな庭。

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by jentene_i_nyc | 2014-06-25 02:36

Jean and Jess dress

イースター休暇に訪れたロンドン。市内のLiberty本店で買ってきたJean and Jessの生地で娘にサマーワンピースを作りました。
型紙が少なく、とてもシンプルなデザインなのですが、スカートにギャザーが沢山なので、腰回りがふんわりとした感じにできました。120センチサイズの型紙で作ったので、背丈が1.2メートルに達していない娘にはまだ少し大きめですが、6歳の子ども、成長はまだまだ著しいので、もしかして来年はぴったりになるかもしれません。
ペルシャの細密画の植物を思わせる、繊細なタッチで描かれた木花や鳥たち。色遣いも繊細で、そのまま額に入れて飾りたいような生地です。
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by jentene_i_nyc | 2014-06-24 22:17

夏休み

もう過去のいつの時点まで遡って書いたらいいやら、自分でもわからないぐらい、ブログ更新の間隔をあけてしまいました。
学校の4学期目の最終試験である体育理論の口述試験を終えて、待ちに待った夏休みが始まってから1週間が経ちました。
実習のあとは実習レポートの提出に終われ、レポートを提出したその日に試験準備がはじまり。

夫のドイツ出張・オランダ出張とも重なったので、子育て・家事・勉強とてんてこ舞いでしたが、試験前日に川向こうに住む親せきのH姉さんが子どもを預かってくれ、丸1日集中して試験準備に取り組むことができたおかげで、試験ではとてもよい結果を出すことができました。
在学しているオスロの大学の試験官とベルゲンの大学の試験官の先生が試験終了後にふたりとも立ち上がって「おめでとう」と握手をしてくれ、実際の試験結果発表は2日後だったのですが、その時点で合格が確認できました。実習先の幼稚園の1歳から3歳のこどもたちを対象に行った、5種類の物理の実験をテーマとしたレポートに対しても良いフィードバックをもらうことができました。おかげで夏休みの時間を削って書き直しをしたり、追試の準備をすることなく、8月半ばまで休暇をのんびり楽しむことができます。

今は夫が学業関係の締め切りを複数抱えており、昼夜問わず自宅のオフィススペースにこもって書き物をしているので、娘は相変わらずパパとの時間をあまりとれずにいるのですが、パパにとってはどうしても必要な学位を取得するための勉強なので、忙しいのは仕方ないですよね。夫が自宅でPCに向かっているときはなるべく邪魔にならないように、日中は娘を外遊びに連れ出しています。娘は水場が大好きで、写真のような場所を発見するとサンダルを脱ぎ捨てて足を水に浸したがります。後日また別記事にするかもしれませんが、我が家からトラムで20分程度移動したところに、こどもを安心して水浴びさせられるアーケル川の浅瀬があるので、水着持参でそちらにも出向いたりしています。
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6月に入ってから我が家の中庭の花壇に芍薬が大輪の花を咲かせていて、とてもきれいです。去年の夏のdugnad(住人組合の共同作業の日)に皆で植えた芍薬で、寒いノルウェーの冬を無事越冬し、葉数も増やし、昨年と比べて花数も多くなりました。芍薬の隣に植えてあるバラは調子がいまいちで花つきも悪いのですが、同じノルウェー在住のバラ通の友達に害虫や寒さに強いバラの品種をいくつか教えてもらったので、バラの世話の基本ももう少し学んで来年新しいバラに植え替えることを検討しています。
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ホームガーデニングも続けており、Red Kidney beansはかなり前に収穫してお味噌汁の具にしていただきました。スイートピーはなかなか花がつかず、上へ上へと伸びていくばかりなので、来年、中庭の花壇の一角を借りて、再挑戦を考えています。屋上テラスで育てているマリゴールドと苺は毎日たくさんの日光を浴びて、順調に育ち、苺は一昨日数粒、初収穫しました。水やりを手伝ってくれていた娘は大興奮で、「うーん、お菓子よりずっと甘い!お菓子よりずっとおいしい!」とはしゃいでいました。
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夏休みはまだまだ続きます。私は急に読書の時間ができて、和書・英書をソファに積み上げて、学期中に読めなかった分、本読みに没頭しています。幸せです。
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by jentene_i_nyc | 2014-06-24 21:56

Wiltshire print 2段ティアードスカート

しばらく前にロンドンのアウトレットの生地店から取り寄せた、リバティーのベリー柄の生地で娘に2段ティアートスカートを作りました。生地にあう色のミシン糸を買い、生地も裁断して用意してあったのに、他のことで忙しく、ミシンで縫う時間がなかなか見つからず、今日はヨークとスカート部分を縫い合わせて、明日はウエストまわりを縫って、とゆっくり作業を進めることになりました。段なしのゴムスカートより、ほんの少し手がかかっている分、おしゃれ感があるスカートが出来上がりました。娘もとても気に入ってくれました。
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同じWiltshireのプリントの生地でも、色が違うと雰囲気ががらりと変わるので、そのうちブルー系や白地に赤のベリー模様の生地を取り寄せて何か作ってみたいと考えています。


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by jentene_i_nyc | 2014-05-25 16:26

ナショナルデー 憲法記念日

中心街にパレードを観に行くわけでもなく、憲法記念日関連のニュースをテレビをみるわけでもなく。
我が家では気合の入ったお祝いはしませんでしたが、家族3人、夫はスーツ、私と娘はワンピースで普段より少しちゃんとした服装をして、胸元にはノルウェー国旗の色・赤と青のリボンをつけて、近所の植物園に散歩に行きました。その前の週末に満開になって既に散ってしまっているだろうと思っていた、ピンクの八重桜がまだ散らずに咲いていたのが本当に嬉しかったです。夫と娘は植物園内のピクニックエリアの芝生でフリスビーを投げて遊びました。夫がスーツ着用でフリスビーを投げる姿はなんとなく滑稽でしたが、父娘が夢中で遊んでいる様子がなんともほほえましく、私も芝に佇んでその様子を眺めていました。帰り道、娘がこの秋から通う近所の小学校の憲法記念日のフェスティバルに寄り、小学校の校舎内を見てきました。

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散歩から帰宅したあと、娘と卵の卵白を泡立てて、Pavlovaを作りました。ノルウェーでは憲法記念日によく作られるメレンゲベースのデザートなのですが、土台の白の上に、苺やラズベリーの赤、ブルーベリーの青を載せると、ノルウェー国旗の3色が揃うから、という理由もあるのかもしれません。あっという間に、簡単にできて、口当たりも軽く美味しいので、夏にお客様をよんだときに繰り返し作ろうと思います。
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穏やかに、穏やかに過ぎて行った1日でした。

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by jentene_i_nyc | 2014-05-25 05:16

ナショナルデー前日

ノルウェーのナショナルデーである5月17日・憲法記念日の前日、5月16日。
娘の通う私立幼稚園でも、私の実習先である市立幼稚園でもナショナルデーのお祝いがありました。今日も実習があったため、娘の幼稚園へ足を運ぶことができませんでしたが、夫が仕事を抜け出して娘たちのパレードに参加、私は実習先のこどもたちの世話に明け暮れました。午前に園児たちの行進(保護者参加)と園内でのケーキタイム(ノルウェーの国旗の柄のケーキからマフィンまで)があり、午後からは園庭で様々なゲームがあり。人の出入りが多い1日で、しかも私はフルデー働いたので、勤務時間のおわりにはどっと疲れました。明日、憲法記念日当日には気温も上がって20度ぐらいにまでなる天気予報ですが、本当にそのようになるでしょうか。私と娘はケーキを作る予定です。
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by jentene_i_nyc | 2014-05-17 06:31

最終レッスン

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本日娘の習い事の今学期最後のレッスンでした。父兄参観歓迎とのことだったので、私も仕事が終わったその足でダンススクールへ。
最後のクラスにしては生徒の集まりが悪く、参加したのは娘を含めて5人でしたが、レッスン内容の披露では全員とてもよく踊れていて、そのうえ親の私たちも思わず顔が綻ぶ可愛らしさでした。子どもたちが楽しみながら、よく練習した様子がうかがえた1時間でした。

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by jentene_i_nyc | 2014-05-13 04:49

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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