Halcyon Days

カテゴリ:編み物( 3 )




ちびマフラー

園の帰り、HSが珍しくストローラーで眠りだし、帰宅してからも1時間近く寝ていたので、思いがけず編み物の時間ができてマフラーを完成させることができました♪

前回のショールを編んだ糸よりずっと細い毛糸で、しかもモヘヤ混を選んでしまったので、編んでいる途中「もしかして今間違ったかも」と思っても、編み目が毛羽立っていて糸がどのようになっているのか、なかなか見えずに困ったりしましたが、どうにか編みあがりました。まだ模様編みはできないので、せめてもの装飾(?)に色やサイズの違うボタンを毛糸屋で買って縫い付けてみました。

写真は毛糸屋のすぐ近くの公園にて(ボタン縫い付け前です)。気温の低い日がずっと続いていて、遊具にも氷が張っていたので、遊びも早々に切り上げましたが、HSは雪とはまた違う「こおり」に夢中になり、目の近くにもっていって眺めてみたり、滑り台の上から落下させて割ってみたり、さまざまな遊び方をしていました。公園ではまたも「おふたりさま」状態、早く春が来ないかな。

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by jentene_i_nyc | 2011-02-05 12:31 | 編み物

再びお店へ

Sulli, lulli lite barn, mor ska spi'nn så fargert garn te ein litin kjole.
Lòmba lèt te ulla- mjuk og kvit og krulla.
"Bæ, bæ! Lite barn, du skal få så fagert garn te ein litin kjole

「ねんねんころりよ 母さんが ちいさなドレスを編むための きれいな毛糸を 紡いであげるからね・・・」
ノルウェーの詩人Inge Krokann(1893 -1962)が作詞した子守唄・Sulli, lulli lite bån の歌詞です

テレマルク地方はVinje出身の民謡歌手・Sondre Bratlandさんが歌ったこの歌がyoutubeにアップされているのですが、どこか哀愁の感じられる子守唄が好きです

HSのショールを編み終えたので、今度は子どもマフラーを編んでみようと、近所の毛糸店Downtown Yarnsにまた行ってきました。選んだのはショールに使用した糸より若干細い、緑系のラムズウールの毛糸。幼児用のマフラーだったら1玉で(タッセルも含めて)余裕で作れるはずよ、と店員さん。今日までに2分の1の長さまで編めたのですが、本当だ、毛糸がまだまだ沢山残っています!

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毛糸を購入したさい、店長さんにDrop spindle workshopとSpinning wheel workshopなるコースに誘われました。内容を聞いてみると、紡ぎ機を使って、羊毛やアルパカ毛などを紡いで糸を作る講座ということでしたが、「編み物が好きだからって、必ずしもこの分野に興味を示すとは限らないから、誰でもかれでも声をかけているわけではないのだけれど、あなたって こういうことって関心あるタイプのひとじゃない?」
・・・確かに。もう何年も前のことですが、チューリッヒで大変に御世話になった学校の先生が御自宅で羊を飼育していらっしゃって、その羊の毛を自分で紡いで、できた毛糸で家族のセーターなどをお編みになっている、という話を聞きました。↑の子守唄といい、糸紡ぎのワークショップといい、「毛糸を紡ぐ」話題がのぼると、懐かしい先生のお顔が思い出されます。・・・ワークショップ、いずれも夜間で、参加となれば必然的にHSをOに預けていかなくてはならなくなるのですが、年内に1度行かれれば、と思います。
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by jentene_i_nyc | 2011-02-01 13:52 | 編み物

完成

初めての編み物、プロジェクト1として編んでいたものができあがりました(超・初心者の試み、編み物ができる皆さん、どうか笑ってやってくださいね)。
ウルグアイでハンドペインテッドされた、色違いのメリノウール2玉をつなげて、ひたすら編みました。

イギリス人の編み物教師Aneeta PatelのKnitty Gritty- For the absolute beginner knitterという本を教科書に使っているのですが、このまっすぐ編み(Chunky scarfの章)だけでも、1) casting on, 2) garter stitch, 3) add a new ball of yarn, 4) weaving in ends, 5) casting offの技術が学べました。

HSのマフラーにするにはあまりに幅が広い帯ができてしまったので、フェルトのお花のブローチで前を留めて、ショールにしました。NEI!と言って着用を拒否されるかな、と思いきや、HSは「わーー、かわいいーー!」と気に入ってくれました。そのままハイパーになって居間を駆け回ってしまったので、すぐには写真が撮れませんでしたが、DVDの時間になると落ち着いて椅子に座ってくれたので、ここぞチャンスと写真撮影。

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冬の終わりにはもう間に合わないかも知れませんが、次回こそはミニマフラーを編んであげようと思います(タッセルもつけて)。勿論Oにも。教科書には、baby booties, hats, mittensなど、さらに技術を要するプロジェクトが載っているので、当分この1冊を楽しめそうです。
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by jentene_i_nyc | 2011-01-26 05:24 | 編み物

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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