Halcyon Days

カテゴリ:Life in Norway( 95 )




5月

学業関連の実習が始まって2週間が経過しました。

園が開く前に出勤して園舎内の部屋の準備や子どもの迎え入れをする早朝のシフト、そして子どもたちを迎えに来る父兄にその日の子どもの様子を伝え、子どもたちを送り出し、園舎内の掃除・戸締りを担当する最終シフト、様々な時間帯のシフトで働いています。子どもたちの1日の様子の観察記録をまとめたり、教育プランを練ったり、園で働いている時間帯以外でも読み物・書き物が多く、日は飛ぶように過ぎていきます。そして気がつけば月も変わり、5月に。

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4月にロンドンで買ってきたリバティー社 chiveのプリントの生地で、娘にチュニックを縫いました。キーネックになっていて、かぶりで着られます。カーディガンと重ねたり、この夏重宝しそうです。

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しばらく前から水栽培しているスイートピー。

あと数日で日本の子どもの日なので、今朝は娘と一緒に「こいのぼり」の飾りを作りました。
そして娘が日本語のドリルに取り組んでいるその横で、柏餅もどきをつくりました。
なぜ「もどき」かというと、柏餅なのに、お餅を包む肝心の柏の葉が省かれているから。
公園に行けば、柏の木 *eik* はありますが、花粉症でアレルギーがとてもひどかった今日は、さすがに外出する気にもなれず、ピンクのカップケーキ用の型を半分に切って折ったものを葉っぱに見立てて、餅を包みました。せいろで20分以上蒸して、捏ねて、こしあんをくるんだお餅、娘と夫にとても受けて、あっという間になくなりました。これで、ささやかながら、ちょっと早めの「こどもの日」の記念ができたかも。


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by jentene_i_nyc | 2014-05-04 04:51 | Life in Norway

スキー プレイデイト

気温が久々に零度を超えた今日の午後、娘は幼稚園での一番の仲良しのお友達とソグンスヴァン湖でクロスカントリースキーをして過ごしました。途中から小雨になってしまったのですが、子どもたちは雨なんかなんのその、時間目いっぱいスキーで滑り、雪の中ではしゃいでとても楽しい数時間を過ごしたようです。

「ようです」と報告調なのは、結局私がプレイデイトに付き添いできず、夫が私の代わりに娘を湖まで連れて行ってくれたから。夫も自分の勉強で十分に忙しいのに快く交代を申し出てくれて、申し訳ないやらありがたいやら。私も同伴を楽しみにしていたPDだけに、ついていくことができず残念でしたが、帰ってきた娘の満面の笑顔と夫が撮ってきてくれた数枚のスナップが何よりのお土産となりました。

気象予報によると、明日から数日は日中零度以上の気温となるようで、積もった雪がどれだけ融けてしまうのか、気になるところです。来週末ははたして家族でスキーに出かけられるでしょうか。

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by jentene_i_nyc | 2014-02-03 05:10 | Life in Norway

節分

2月になりました。

節分は明日ですが、月曜日は家族3人とも帰宅が遅かったり、時間に余裕がないことがあらかじめわかっているので、昨日2月1日に豆まき・太巻づくりを済ませてしまいました。豆まきの大豆はアジア食品店で手に入れた乾燥豆、豆まき箱は折り紙を折ってつくりました。鬼の面も手作り。日本の行事を自宅で行うとなると、手作りするものも多いので、日本への里帰りの際に鳩居堂で千代紙を買ったり、こちらでも1月のセールの時期に書店で色画用紙をまとめ買いしておいたり、工作に必要なもののストックが家にあるようにしてあります。来月の頭には雛祭りがあるので、また千代紙の出番となりそうです。折り紙、子どもが生まれてから、日本の行事の飾りづくりで本当に久々に折っていますが、様々な種類の箱を折ったり、お雛様を折ったり。記憶をたどると、自分が子どものころは鶴と風船ぐらいしか折ったことがなかったと思います。娘のおかげで年々折り紙のレパートリーが増えてきているような気がします。

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 豆まき、5歳の娘が鬼になってみたいというので、お面を二つ用意して私と娘が鬼になり、ノルウェー人の夫が豆を撒きました。それから娘が鬼のお面をかぶったまま、ひとしきり豆を撒き、居間の床が豆だらけになった時点で終了。10分程度の小さな、小さな家族イベントでしたが、娘は楽しかったようで、今朝日本の実家にスカイプで電話したとき、わたしとママが鬼になった、と私の両親に報告していました。普段、私と会話しているときは、いくら日本語で話しかけてもノルウェー語で返してくる娘なのですが、日本のじいじ・ばあばとスカイプで話をするさいにはしっかりと日本語に切り替えます。小さいなりに、どの人には何語で話すという判断基準があるのでしょう。この人とはノルウェー語で不自由なく会話できる、と娘が判断すれば、必ずノルウェー語で話しかけます・・・ 今から3年前ニューヨークからノルウェーに引っ越してきた際には日本語優勢だったのが、3年間こちらで生活し、現地の幼稚園に通っているうちに言語バランスが逆転した形になってしまっています。

 今回太巻は娘が卵割りから薄焼き卵を焼くところまで手伝ってくれました。本当は7種類の具材を巻き込むと縁起がよいと言われている恵方巻。こちらは入手できる日本食材が限られている上に、娘もカニ棒はだめ、しいたけもアボカドも嫌い、と好き嫌いがあるため、結局スモークサーモンと卵、彩りを添えるためにキュウリ、とたった3種類の具を使った太巻となりました。海苔とご飯が大好きな娘は大満足で、極太の海苔巻き、あっという間に平らげてしまいました。

 ささやかな、でも心に残る日本文化の日でした。
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by jentene_i_nyc | 2014-02-02 20:53 | Life in Norway

TGIF

やっと週末です。

今週は戸外での授業が多く、昨日も午前8時過ぎから11時半まで学生グループの仲間と一緒に、雪の降りしきる中、カメラ片手に大学キャンパス周囲のサンクトハンスハウゲン地区を歩き回っていました。社会科のグループプロジェクトで、幼稚園児の視線を考慮に入れつつ、1歳児から6歳児までの子どもの関心をひきそうな社会的テーマを地域社会から見つけよ、という課題で、建物の外壁の落書きから、門扉の装飾、交通標識、工事現場など、さまざまなものや場所の写真を撮りました。場所によっては雪掻きがほとんどされていない道もあって、雪がスノーブーツの高さを超えることも。気温も低かったので、体力の消耗も激しく、社会科のつぎの自然科学の講義で目をあけているのがやっとでした。

日曜日は娘が幼稚園での一番のお友達とプレイデイトでスキーにでかける予定。私も付き添いで行くつもりですが、今日明日は体をゆっくり休めなければ。


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by jentene_i_nyc | 2014-02-01 03:41 | Life in Norway

ネイチャー・アイスランタン

数日前に色水で作った氷のキャンドルホルダーに引き続き、自然のものを氷に入れ込んだキャンドルホルダーを作ってみました。

私が使った材料は樅の木の枝と赤いベリー。樅の木の枝は、同じアパートの住人が裏庭に捨てたクリスマスツリーの、きれいな枝を切り取って、数週間花瓶に挿しておいたもの。キャンドルホルダーの表面全体に赤い色を散らすことができればよかったのですが、ベリーはその重みですべて氷を作るのに使った容器の底に沈み、出来上がったキャンドルホルダーの一番上に密集する形となりました。ひっくり返すと、どことなく苺のショートケーキのようにみえます。

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市販の氷のキャンドルホルダーの型(islyktform)を使わず、丸型の大きなタッパーに水を入れて凍らせた結果、しっこりと重い、極厚の氷ができてしまいました。ガラスのように透明ではないけれど、中にキャンドルを灯すと間接照明のように光がぼうっと曇って見えます。

今日も1限からみっちり講義があった日で、帰宅して、食料品を買いに行き、夕食を作り、子どもをお風呂に入れて、寝かしつけ、疲労困憊となりました。キャンドルのやわらかい光に幾ばくかの癒しを感じながら、明日の講義を受けるための準備を進めています。
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by jentene_i_nyc | 2014-01-30 06:45 | Life in Norway

スキー

長い長い坂の下で娘と夫が待っています。
娘は飛び跳ねています。「ままーっ、はやく。ままーっ、がんばって」
私は両手にもったストックをさらにきつく握りしめ、雪の地面を突いてのろのろと下り坂を下ります。
徐々にスピードがあがります。
雪の斜面には、自分のスキー板をそのまま入れ込める、スキー板の跡がついているわけではないので、下り坂に慣れていない私にとっては難易度大、坂を3分の2ほど下った時点で、トレイルの右わきに山と積もっている雪の中にどさりと突っ込み、ストップ・・・ 

日曜日、今年初めて家族とスキーにでかけました。
学校の読み物で忙しく、その前の週末は私は外出をあきらめ、夫と娘にふたりでスキーにでかけてもらいました。

「ままは いっしょにこないの? ままは また がっこうのべんきょうでいそがしいの?」
その前の学期も何度となく聞かなければならなかった娘のノルウェー語での問いがまた悲しく耳に響きました。幼児の体育理論の教科書指定図書を読んでいたのですが、この本が話題としている子どもの年齢グループにまさにあてはまる年の自分の娘のスキーに付き合えないとは、なんということだろう。家族が出かけてから、とても気分が沈んでしまいました。

日曜日はその挽回です。スキースクールにも通ってスキー技術を磨いている娘の、力強い坂登りと、美しいダウンヒルの滑降を繰り返し見ることができ、その目を見張るような成長ぶりに親としてこれ以上なく嬉しく感じたのでした。幼稚園の先生たちの話を聞いていても、娘は体を動かすことが好きで、得意でもあるようです。この先も、人と比べてできるできないではなくて、体を動かすことが楽しいと感じられる、活発な女の子でいてほしいと願っています。

来週私は学校の体育のプロジェクトで、幼稚園児を対象としたクロスカントリーのスキーのアクティビティーコースを作りに山にでかける予定です。学生のグループで、ミニ・ジャンプ台や凹凸の障害を作って、翌日幼稚園の子どもたちにコースを試してもらいます。スコップで雪を運んだり、たき火を囲んでランチを食べたり。肉体労働と楽しみの詰まった2日間となりそうです。今学期は屋外での授業がとても多いのですが、おかげで日々健康的に体を動かせています。



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山の上の、いつもの休憩所で。長い上り坂を登り終えて、あたたかいココアを飲みながら一休みです。

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3歳の冬にクロスカントリースキーをはじめて、日増しに腕が上がってきている娘。あと数カ月で6歳の誕生日を迎えます。
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by jentene_i_nyc | 2014-01-29 00:33 | Life in Norway

氷のキャンドルホルダー

昨日の氷のちいさなタワーに続き、氷のキャンドルホルダーを作りました。食紅で淡く色づけした水を丸型のタッパーに入れて、ティーキャンドル用の穴を作るため、重しを入れたプラスチックカップをタッパーの中心に置いて、裏庭のガーデンテーブルに置いておくだけ。夜間屋外の気温はマイナス8,9度ぐらいですし、24時間放置しておくと、かちかちに凍ります。キャンドルをともすと、なんとも幻想的な明かり。冬が長く、寒く厳しいヨーロッパの北国ならではの冬の楽しみです。

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by jentene_i_nyc | 2014-01-27 03:52 | Life in Norway

冬の庭

都市部中心にほど近い地区に住んでいる私たち家族ですが、アパートには比較的広い裏庭があり、子どもと一緒にピクニックごっこをしたり、花を植えたり、理科の実験をしたり、大活用しています。

写真はプラスチックのカップに入れて一晩外に置いておいた色水をタワー状に積み上げたもの。ノルウェーの幼稚園・保育園では、isslott 氷の城と呼ばれる、子どもに物質の三態を教えるためのプロジェクトなのですが、そのミニミニ版を我が家で試してみたのです。幼稚園では、子どもたちが持ってきた牛乳パックに様々な色の色水を入れて園舎外で凍らせて作った、いくつもの大きなブロックを積み上げて、カラフルなお城を作るのが一般的です。色は絵の具や食紅を使います。我が家では料理に食紅を使うことはめったにないので、氷のタワーを作るためだけにブルーの食用色素を一色だけ買ってきて、水の色にグラデーションをつける形で変化を出してみました♪
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私にとってブルーは北極圏の冬の色。私の夫が北極圏の出身なのですが、夫の実家のある街は冬季は日中でも写真のような青に包まれています。
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by jentene_i_nyc | 2014-01-25 20:01 | Life in Norway

新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年の12月20日から始まった私たちのクリスマス休暇も残すところあと数日。
今回も北ノルウェーの夫の実家でお世話になりました。

前回と同じく、夫の両親、夫の母方の伯父さん、86歳になる夫の父方のおばあちゃん、夫の末の弟カップル、南極からノルウェーに戻ってきた夫の真ん中の弟、皆が集まって賑やかなクリスマスのお祝いでした。文字が読めるようになったHS、クリスマスツリーの下のプレゼントをひとつずつ手にとっては、ギフトを贈った人、贈られた人の名前を読み上げて、ギフトをもらった家族のメンバーに包みを渡して周っていました。今回のクリスマスも家族から沢山の贈り物をもらったHSですが、一番嬉しかったのはプラスチック製のシマウマ3匹だったようです。というのも、幼稚園で現在在籍しているクラスでのHSのマークがシマウマで、この数ヶ月、HSは「私はシマウマなのに、シマウマのフィギュアをもっていない」「ニッセ(クリスマスの妖精)さん、シマウマをプレゼントしてくれるかしら」という主旨のことをノルウェー語で言い続けていたからです。シマウマは、義理の両親がHSに贈ってくれた、象のモチーフつきのスーツケースのしきりに隠してあったのですが、それを発見したHSの喜びといったらすごいものでした。「ママ!パパ!見て、見て、シマウマをもらったよ!」とフィギュアを私たち大人ひとりひとりに見せてまわっていました。



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クリスマスが終わったと思ったら、夫も私も熱を出して倒れてしまいました。特に私の熱が高く39度3分まで上がってしまい、全身の筋肉の痛みに2日間、体をろくろく動かすことができず、ソファで眠って過ごしていました。ここまで高い熱を出すのは人生初めてでしたが、病気になったのが夫の実家帰省中だったのが幸いでした。周囲に家族がいたおかげで、HSの世話を皆に任せて横になっていられました。有難いことです。

大晦日は夫の実家のある市の公園に、たいまつを手に歩いていって、ボードー市市長のスピーチを聞いた後、大晦日の花火を見ました。前回は両耳を押さえてひたすら怖がっていたHSですが、今回は私たちと一緒に夜空を見上げて「大きな花みたい」などとコメントしながら花火に見入っていました。

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2013年の抱負は 昨年より家族との時間を持って、思い出を沢山作ること
皆さん今年もなにとぞよろしくお願いいたします
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by jentene_i_nyc | 2013-01-02 04:35 | Life in Norway

12月 近況

 8月後半以降、全くブログを更新できないまま、4ヶ月も経過してしまいました。こんなに間隔をあけてしまったのはブログを開設して以来はじめてのことで、自分でもびっくりです。実は8月末から久々に学生になりまして、フルタイムで大学に通っています。同時に夫も博士課程をスタートして、ふたりして夜な夜な、殆ど会話もなく(笑)シラバスの文献やパソコンに向かい続けてきた4ヶ月でした。

 講義の予習・復習、レポート作成・・・ 外国人としてはよくノルウェー語を勉強したほうかも知れませんが、それでもやはりノルウェー語が第一言語ではない私にとっては、ノルウェー人と較べたらかなり時間がかかるタスクばかりで、しかもHS就寝後にようやく机に向かうことができる生活状況なので、午後9時半に勉強を開始、午後2時近くに就寝 (そして午前6時から6時半の間に起床、朝食・HSのお弁当の用意)の毎日をずっと続けてきました。講義は朝の8時半から午後の2時半まで。大学のキャンパスを出て、最寄のスーパーで夕食の食材を買ってリュックに詰め込み、トラムに乗ってHSの園へ。HSをピックアップして帰宅したらすぐに夕食の支度に取り掛かり・・・ そんな分刻み的な学生生活です。43人でスタートしたクラスには私を含めた外国人が3人、私と同年齢でやはり子供のいるセルビア人と、30代前半のルーマニア人の学生と励ましあいながら、これまでやってきました。クラスの学生の人数も次第に減り、秋学期が終わろうとしている現在、30人にまで減りました。

 昨日は今学期最後の口頭試問の試験がありました。数学・自然科学・体育理論の3教科で、試験範囲が本当に広く、一時期は勉強しながらも途方にくれてしまいましたが、夫が私の連日の話(弱音・愚痴)によく耳を傾けてくれ、そのおかげで学業のギブアップを思いとどまりました。試験は、直前にくじを引いた<お題目>について、試験官による中断なく20分程度、自分が読んだシラバスの内容や、専門用語を折り混ぜながら話す、という内容でした。数週間前に受けた<教育理論>の試験では、お題目があらかじめ発表されていたので、原稿を用意して大まかな内容を覚えていけばよかったのですが、今回の試験は殆ど即興的に話さなければならなかったので、その分ハードルが高く感じられました。そして自分の話が終わった後は、試験官3人による質問の嵐。中には即答できないような質問もありましたが、自分の知識の範囲内で答えを(無理やりに)ひねり出して対応しました。試験結果はその日のうちに発表。試験官のオフィスに一人ずつ入室し、成績とその理由につき、とても詳しい解説がありました。これは私が日本の大学に通っていた当時(全て筆記試験でしたし)経験したことがありませんでしたので、大きなカルチャーショックでした。そして肝心の試験の結果ですが・・・ 思っていなかったようなよい評価で無事合格することができました。張り詰めていた糸が切れて、頭の中が真っ白になったような感じで、そのまま学校を出て、スーパーで買い物して、帰宅して・・・ ソファで寝込んでしまいました。それほどきつい4ヶ月間でした。試験準備期間、HSの園への送り迎えを一手に引き受けてくれた夫、そしてその間あまり相手をしてあげられなかったけれど、「Hはね、ままがだいすき」と言い続けてくれたHS、本当にありがとう。

 あと1週間でクリスマス休暇。北ノルウェーの夫の実家に2週間程度帰省します。それから再び、きついきつい春学期が始まってしまうのですが・・・しばしの骨休めです。
 
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数日前にHSが描いた絵。ピアノを弾くHSと、キーボードを弾く園の友達(Hは親友と呼んでいます)のS君です

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今朝はHSの園でルチア祭を祝いました。白い衣装に身を包んだ年長組と年中組の子どもたちがロウソクを手に、サンタルチアの歌を歌いながら、照明を落とした園舎内を練り歩き、最後に保護者と一緒にルセカッテという、この季節ならではでの、サフランで色付けしたうずまきパンを食べました・・・
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by jentene_i_nyc | 2012-12-14 06:53 | Life in Norway

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
by jentene_i_nyc
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