Halcyon Days

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Pelton Pond

友人家族宅から車で約20分の地点にある、Pelton Pond。ここもまた、Taconic State Parkという州公園に含まれる、自然豊かなエリアです。ここは釣り好きな友人Jと夫のOのために足を運んだようなもので、ふたりが釣具を用意したり、釣り談義に花を咲かせている間、私とJ夫人のEは、こどもたちと一緒に枯葉やどんぐりを集めて遊んでいました。

そして池のほとりへ移動。幼児を水辺で遊ばせると非常に危険なので、釣りをする男性ふたりが背負子にそれぞれのこどもを入れていました。お昼寝の時間帯とぶつかったこともあり、HSは釣りがスタートした時点で既に夢の中でした。

JとOは、私の目には非常に毒々しく見える色彩のルアーを使って釣りをしていましたが、蛍光色のルアーに食いつこうとする魚もいるんですね。Oの釣竿にとても重い感触が感じられて、必死にreel inしているうちに、大きな魚の頭とがばっと開いた口が見えました。結局水の中から引き上げられるまえに魚は逃げてしまったのですが、Jによるとbassだということでした。「いやあ、釣れなくてよかったよ。あんなに大きいのが釣れちゃったら、いったいどうやってNYCに持ち帰って、どうやって料理したらよいか、頭を悩ませなければならなかったからね」とO。これぞsour grapesか(笑)?

収獲はなかったけれど、Oたちは釣り糸を垂れながらの男ふたりの時間が楽しかったというし、私も地面に腰を下ろして風のそよぐ音に耳を傾けたり、まるで鏡のような池の水面を眺めたりしながらくつろぐことができました。このように週末、NYCの喧騒から逃れて自然の中でのんびりするのもよいものです。今年はあと何度、こうしたことができるでしょうか・・・

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by jentene_i_nyc | 2010-09-30 13:11 | USA旅行

Gilded Otter @ New Paltz

Minnewaska State Park Reserveで森林浴を楽しんだ後、私たちは友人家族の住む村からそう遠くない、New Paltz(Ulster郡)村にあるbrewpub (brewery & pub) Gilded Otterで喉を潤してきました。New Paltzはフランスからアメリカに移り住んできた、フランスはユグノーのひとびとによって17世紀の後半につくられた村なのだそうで、上記のbrewpubがある通りの名はHuguenot Street。

Gilded Otterは2階建て、週末の午後とあって店は地元のひとで賑わっていました。私たちは2階に案内され、ハイチェアにこどもたちを座らせておもちゃであやしつつ、お酒と会話を楽しみました。ちなみに私の注文はラズベリーサイダー(写真)で、甘酸っぱい、夏の終わりの味がしました。おつまみは友人夫婦とシェアでCrispy Fried Calamari(写真)とMediterranean Platter。デザートはLava Cake(久しぶりにチョコレートをふんだんに使った、濃厚なケーキを食べました)。・・・友人家族宅で夕食、の前にちょっと何かをつまんで、のはずが、全員すっかり満腹になってしまいました。

最近はことに人見知りの強いHS、MSPRの芝生で4ヶ月ぶりに友人夫婦の息子さんであるC君に再会した時点では、C君を意識しながら明らかに距離をとるように行動していましたが、Gilded OtterでC君の隣に座るころには、警戒心も薄れてきたようで、ふたりでC君のstacking toyを使ってタワーを作ってみたり、何となく一緒に遊べていました。MSPRでのピクニックでは、新しい場所にいる興奮もあってか、殆ど食べ物を口にしなかったふたりですが、brewpubでは運ばれてきたパンをむしゃむしゃと、パンかごが空になるまで食べ続けていました・・・

その晩は友人家族宅に泊めてもらったのですが、「日中楽しくて興奮する出来事があると、夜泣きする」というC君、夜はやはり何度も目が覚めて泣いてしまっていました。HSは私たちのベッドの隣に置いたトラベルベビーベッドの中で朝までぐっすり(寝かしつけのさいは私がエビのようにからだを丸めてトラベルベッドの中で添い寝しました)。翌朝は友人家族の住む村をぶらり散歩、それから友人宅の庭でこどもたちを思い切り遊ばせました。居間ではC君の車のおもちゃで存分に遊ばせてもらい、HSはとても幸せそうでした。

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by jentene_i_nyc | 2010-09-30 12:06 | USA旅行

Minnewaska State Park Preserve

先々週末、New York州はUlster郡にある州保護区・Minnewaska State Park Preserve(以下MSPPと略します)に、フランス人の友人家族と行ってきました。友人家族はUlster郡に隣接するDutchess郡、Hudson川の河川域に位置する村に住んでいるのですが、MSPPはその村から車で西に向かって約1時間のところにあります。Grand Central StationからMetro North Hudson Lineで約1時間20分、Beacon駅で下車、駅前で友人家族と合流、直接MSPPに向かいました。

 面積は約8,541 ha、Catskillsの山地の南に位置し、秋は紅葉狩りを楽しもうとする人々が大挙するというMSPP。私たちが訪れた9月半ばは、まだ紅葉シーズンのはじめもはじめで、駐車スペースの周囲の樹木の葉もわずかに赤くなっているだけでした。MSPPのハイキングトレイルの始点にある広々とした芝生にピクニックマットを広げ、友人夫婦が用意して来てくれたサンドイッチを頂いてから、友人カップルの1歳4ヶ月になる男の子C君と我が家のHSを背負子に入れて、小ハイク。基本的にとてもファミリーフレンドリーなトレイルなので、起伏も少なく、とても歩き易かったのですが、Lake Minnewaska、Lake Awostingの青々とした湖面や、樹木の間から彼方に見えるCatskills Moutainsの峰々など、眺望も素晴らしい散歩道でした。「NY州で生活をはじめてから何度MSPPに来たかわからない」と友人夫婦。「秋色が深まると眺めも更に素晴らしくなるけれど、訪問者が倍増して駐車スペースが埋まってしまうし、シーズンの最初に来るのがお勧め」なのだそうです。
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友人たちとの楽しい週末はまだ続きます・・・
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by jentene_i_nyc | 2010-09-28 12:24 | USA旅行

秋色

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デリに並ぶsquashたち。元気なオレンジ色が秋を感じさせます。来月(10月)の末にはハロウィンがやってきますが、私の中でハロウィーンの色といえば、やはりオレンジです。あちこちのファーマシーで、ハロウィンに使うランタンやその他グッズ、お菓子、コスチュームなどがすでに売り出されています。今年も動物の着ぐるみを着たかわいい子どもたちを街角で見られるのかと思うととても楽しみです。

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ユニオンスクエアのグリーンマーケットで、リンゴを売る店。ここ数日は夏日のような、蒸し暑い日が続いていますが、10月に入って気温が下がってくれば、ホットなapple ciderが飲みたくなることでしょう・・・

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音楽教室で、アフリカはモザンビークの打楽器、balafonの”演奏”に挑戦するHS。キーの裏側についている<ひょうたん>が共鳴して、とてもアフリカっぽい、丸みを感じさせる音がします。教室の先生は打楽器が御専門で、民族音楽で使われる太鼓やマリンバなど、さまざまな楽器をもっていらっしゃいます。自然素材でできた楽器、こっくりとした、秋を感じさせる色をしています。
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by jentene_i_nyc | 2010-09-26 12:01 | Life in NYC

The Knob

Cape Codを離れる日の朝、Buzzard Bayにまるでドアノブのように丸く突き出している、The Knobと呼ばれる小半島を散歩してきました。Quisett harborの駐車スペースにレンタカーをとめ、そこから雑木林の中のトレイルを辿ってThe Knobへ。Hikeと呼べるほどの距離でもないのですが、雑木林は小さなHSにとっては大きな森に見えたようで、ちょっとした探検になったようです。地元のひとたちも、朝犬を散歩させがてらに立ち寄るスポットであるらしく、私たちが海を眺めている間にも、レトリーバー犬を連れたひとたちが3人もやってきました。HSがとても喜んで撫でたがりましたし、飼い主ご夫婦もどうぞ、どうぞと言うので、Codyという名の黒いレトリーバーを触らせてもらいました・・・

 あっという間に過ぎ去っていった3日間でしたが、久々にマンハッタンを離れた家族エクスカージョンでとてもよい気分転換になりました。New England、次回はMaineか Vermontを訪れられれば、と思っているのですが、私たちが合衆国で生活している間に実現できるでしょうか・・・ 夫はBrokeback Mountain(架空の山ですが)の舞台となった、Wyoming州のダイナミックな自然風景が見てみたいのだそうです。

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by jentene_i_nyc | 2010-09-26 11:21 | USA旅行

Cape Codでの食事

レストラン食からファストフードに近いものまで、色々食べました。

朝食はモーテルから徒歩数分の、アメリカーンなダイナーで。
ワッフルやパンケーキ、ソーセージなど、HSがひとりでも食べられるメニューが多かったですし、何よりも注文したら<すぐ>出てくるところが魅力でした(笑)。子ども連れだと、外に食べに行っても、つい、あまり待たなくてもよい食事どころを探してしまいますが、ここはパーフェクトでした。

昼食は散歩先で見つけたカフェで(Woods Holeの記事内に写真がアップしてあります)。朝食で野菜が摂れないぶん、ランチはサラダを頼んで生野菜をこれでもか、と食べていました。Cape Codのあるマサチューセッツ州を含む、New Englandの名物(食べ物)のひとつにcranberryがありますが、Woods Holeのカフェで注文したCape Cod Salad、葉野菜と一緒に炒った松の実とクランベリーがトスしてあり、とても美味しかったです。

夕食は、Falmouthに到着した日の夕べは、Falmouthのマリーナを遊歩していたさいに、たまたま見つけたシーフードレストランで食事をとりました。私はSeafood samplerを、そしてOはSeafood stewを。私が注文したのは、魚・エビ・ホタテなどの海鮮をバターローストにした一皿で、新鮮な魚介はとても美味しかったですし、とても満腹感がありました。Oのはトマト味のシチューですが、<試食>させてみたところ、ケチャップが好きなHSにはとても当たりだったようで、「もっともっと」とOにせがみつづけていました。
 
2日目の夕食は、主に地元のひとが集まるという、シーフード・ファストフードレストラン。Clam chowder(ニューイングランドスタイルで、牛乳を使用した白いチャウダーです)とlobster rollを注文。
Lobster rollは昨年の夏にPrince Edward Islandで食べたのと同じく、とても美味でしたが、値段のわりにはボリュームが少なかったのがちょっと残念でした。ちなみにclamsもlobsterもNew England名物なのだそうです。


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by jentene_i_nyc | 2010-09-26 10:50 | USA旅行

Woods Hole

Shining Sea Bikewayをまっすぐサイクルし続けて、ほどなくたどり着いたWoods Hole(とある中国語の看板で「森穴」と表記されていましたが、あまりのストレートな訳に私もOも笑い出してしまいました)。カフェや小さな店が点在する、潮風のにおいのする村で、前の記事にも書きましたようにMartha's Vineyardの島とFalmouthとの間を往復する船の船着場があります。

村にはまた、世界に名だたるOceanographic Institution (海洋科学研究所)と、規模は大きくないのですが、合衆国で一番古いAqurarium (水族館)があります。モーテルの女主人が「あそこはただよ。こどもを連れて行くにはいいところだわ」と言っていましたが、HSを連れて行ったところ、やはりとても好評でした。水槽のガラスすれすれにいるヒトデやカニを指差したり、とても多くの刺激を受けられたようです。

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by jentene_i_nyc | 2010-09-25 11:57 | USA旅行

園その後

Cape Cod訪問記の途中ですが・・・

今晩もWoods Holeについて書ききるだけの時間の余裕がなさそうなので、かわりに私とHSのNYCでの近況を。

 通園、その後も続いています。正直言うと大変です。数回HSを通わせてみた結果、やはり今の時点ではドロップオフ時の親子のセパレーションは難しいのではないか、という結論に至りました。クラスの他の子のように"I want my mummy..."としくしく泣き出し、保母さんがなぐさめたり、抱き上げれば気分が紛れる、ということならよいのですが、わが娘の場合、私が迎えに来るまで、1時間でも2時間でも大絶叫。小柄なからだのどこにそんなエネルギーが秘められているのかと思うほどの叫び方です。

 そんなことなので、通園4回目(先週)は、セパレーションなしで、クラスの最後まで私がHSについているつもりで登園してみたのですが、クラスルームに入室することさえ拒絶、そのまま引き返すことになってしまいました。「たまたま機嫌の悪い日だったのかもよ。それに今回はお母さんが一緒についていてくれるってことが理解できていなかったのかもよ。来週、仕切りなおしで来てみたら、もっとうまくいくかもしれないわ」と園長先生。そうは言われたものの、すでにHSの中では園=「まんまと ぱっぱに交代に置いていかれる 怖い場所」という方程式が出来上がってしまっているのではないか、今後何度出向いてみても結果は同じなのではないか、という悲観的観測しかできず、通園1日目でいきなりセパレーションを試みなければ、HSは今頃もっと楽しく園に通えているかもしれない、可哀想なことをしてしまったと自責の念に苛まれるばかりでした。あと1、2回登園を試みて、どうしても無理そうだったら、今年一杯は園を休ませて、来年から再スタートにしてもよいかも、と家ではOとも話していました。

 そして本日は5回目の園。今朝は私とOのふたりでHSを園に連れて行きました。我が家から園まで、いつものルートで行ったので、しばらくするとHSも幼稚園に向かっていることがわかって、「Nei,nei。HSちゃん おうちにかえる」と言い出したのですが、HSが不安がるたびにOは" Pappa sier ha det bra og gaar paa jobb. MEN mamma blir igjen. Mamma blir sammen med HS" (ぱっぱ は バイバイして 仕事に行くけれど、 まんま は そのまま 教室に いるんだよ。 まんまは HSと一緒にいるんだよ)と言い聞かせ続けました。そして園に到着すると、待っていた園長さんが「HSちゃんは、いきなりいつもの教室、ではなくて、気持ちが落ち着くまで、お母さんと一緒に奥の教室でゆっくりしていてください」と言って下さり、私とOは案内されたスペースで、家から持ってきた絵本をHSに読み聞かせたり、歌を歌ったりして過ごしました。

 そしてしばらくしてOは教室をあとにしたのですが、私が同時に帰らなかったので、HSにも「まんまが 自分と一緒にいてくれる」ことがやっと理解できたようで、とたんに柔和な表情になりました。そのうち、私たちのいる教室に他の子どもたちが来始め、ノルウェー人の先生の監督のもと、4、5人の2・3歳児たちが、絵の具を使ったお絵かきを始めました。「HS、あっちで みんなが えのぐで おえかきを はじめたよ。なにをかいているか、みにいってみる?」と振ってみたところ、HSは私の手をとって、すたすたとテーブルへ。すると、A先生はにっこり笑顔で、「HSちゃん こんにちは。一緒にお絵かきしてみる?」とノルウェー語でHSに話しかけてくださいました。HS、大人しくピンクのスモックを着せられ、絵筆と赤い絵の具の入った缶をもらい、画用紙に向かったのですが・・・絵筆を右手にもったり、左手にもったりして(両手ききです)、絵に没頭! 赤の絵の具に黄色をのせたり、ピンクの絵の具に緑をのせたり。

  最後にA先生がHSの画用紙にHSの名前を書いてくださいました。"HS, dette er ditt navn" (HS、これはあなたの名前よ) そして" Flink er du, HS (HS,じょうずにできたわね)”とも褒めてくださいました。(人見知りをするHSは、そのときもうつむいていたのですが、A先生にflinkと言われたのが嬉しかったらしく、帰りのストローラーでも”HS flink!"と繰り返していました)

 お絵かきのあとはプッシュブロックで遊ぶ時間だったのですが、HS、他のこどもたちに囲まれて、ブロック同士をくっつけ合うことに熱中していました。本日教室にいたのは、ドイツ系スイス人、ドイツ人、イタリア人、フランス人のこどもたちで、家庭での会話が英語でない子が多いと聞いていたのですが、その英語の上手さ、そして会話能力の高さに、私はひたすらびっくりしました。英語を話すナニーさんがいるのか、それともナーサリーに来る以前にこちらのデイケア施設に通っていたのか、何か理由があるのでしょうが、それにしても・・・

 今日とても嬉しかったのは、HSが今回はじめて、ランチタイムが終わるまで園にいられて、わずかながらスナックを食べたこと、そして他のこどもたちとそれほど多くのインターアクションはなかったけれど、体が触れ合うぐらいの近距離で、side by sideで遊ぶことができたことです。こどもの集団がとても苦手なHSにしては、本当に上出来でした。

 帰宅してからもHS、「HSちゃん きょうは ようちえんに いってきたね。おえかき したよ。 くろい くまさん(教室の隅に置いてある大きな木の彫像)と はぐしたよ。 ぱずるで あそんだよ。 Clean upも したよ」と園でしたことを何度も振り返って、楽しそうでした。木曜日も同じように楽しんでくれればよいのですが。今後もHSの機嫌次第、一進一退なのではないかと思いますが、私も付き添い、頑張ります!

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午後は近所のコミュニティーガーデンで外遊び。HSは木の枝につるされているwind chimesが大好きです。
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9月も後半、朝HSを外遊びに連れ出したり、園に連れて行くさい、肌寒さを感じるようになりました。羽織ものが必要な季節に突入です。HSには長袖シャツの上にウールのチュニックを着せたり、パーカを羽織らせています。写真の左手にうつっているのは、昨日ノルウェーの義母からHSに届いたウールの下着。「気温の低い日や雨の日に、スノースーツやレインコートの下に着せてあげてください」というメモが小包に同封されていました。義母に大感謝。私も来たる冬に備えて、HSのスノーブーツやつなぎのスノーパンツなどをネット注文しました・・・ 旧ブログにも散々書きましたが、NYの冬って厳しいんですよ。

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by jentene_i_nyc | 2010-09-22 12:16 | Life in NYC

Cycling in Falmouth

そもそも夫OがCape Codへの小旅行を選んだのは、地元での人気のアクティヴィティーが、浜辺の散歩やサイクリングで、ファミリー・フレンドリーでありそうだったからです。

FalmouthにはShining Sea Bikewayという、地元ではよく知られたサイクリング道があるのですが、その昔鉄道線路の路線だったルートに沿って続いていく道で、サイクリング途中、Falmouthの浜辺や、Cape Codの南海岸沖に位置するMartha's Vineyard島へのフェリーが発着する、Woods Holeの港の景色がのぞめます。

ちなみに、Shining Sea Bikewayという名前、America The Beautifulという、Katharine Lee Bates作詞のとても有名な愛国歌の歌詞”From sea to shining sea(太平洋から大西洋へ)”に由来するのだそうです。Bates女史はFalmouth出身で、私たちがバイクを借りたレンタルバイク店のすぐ近くに生家がありました。

私たちにとっては、昨年夏のPrince Edward Islandでのヴァケーション以来の家族サイクリングでした。バイクに乗れないHSはトレーラーに乗ってもらいましたが、泣くこともなく、トレーラー内で絵本を読んだり、前方の景色に見入ったり、楽しそうでした。サイクリング道はしっかりと舗装のされた、とても平坦な、こどもでも安心してサイクリングできる道でした(そのため、貸し自転車もマウンテンバイクではなく、ごく普通の自転車でした)。その日、天候に恵まれたおかげもあるのですが、空がとても青く、左手に見える海も吸い込まれるように青く。HSはNYから私たちが持参したバケツとシャベルを手に、浜辺で一心に遊んでいました・・・ サイクリング途中に撮った写真の一部をアップします。

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今週末は私たちはまた外出ですが、こちらに戻ったら、レンタサイクルで私たちがたどり着いたWoods Holeの村の様子についての記事をアップするつもりです。
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by jentene_i_nyc | 2010-09-18 12:12 | USA旅行

Falmouth

Falmouth(ファルマス)の村、そして周辺の村々で撮影したスナップをアップします。

Cape CodのFalmouthというと、町の名前ですが、村の名前でもあります。
というのも、Falmouthという町にはEast Falmouth, Falmouth Village, North Falmouth, Teaticket, West Falmouth そしてWoods Holeの村々が含まれているからです。

私たちが宿泊したのはFalmouth Villageのとあるモーテル。Main Streetに面していたので、浜辺にもレストランにも、そしてレンタサイクル店にもアクセスがしやすく、子ども連れの私たち夫婦にとってはとても便利なロケーションでした。Main Streetは名前のとおり、一応目抜き通りで、レストランやその他店舗が立ち並んでいるのですが、レーバーデーを過ぎて観光シーズンもオフシーズンに入りかけていたのかはわかりませんが、人で溢れかえっている、といった感じではありませんでした。Main streetを歩いてみて気づいたことなのですが、ポストカードを売っている店があまりなく、地元土産で目立つのがCAPE CODと記されたTシャツやパーカ。その他、海辺の村らしい、マリンテイストの品々。今回私たちがショッピングにあまり時間を費やさなかったこともあるのですが、大人用に是非これは買って帰りたい!というものには残念ながら出会えず、HSに厚地のパーカ(Falmouthに’到着したその日、夕方は意外に肌寒いことがわかったので)とキャップを買うにとどめました。

Cape Codに限らず、New Englandと呼ばれる地方の車道沿いの民家その他建築物を目にして感じたことですが、イギリス系の入植者が17世紀から移住を開始した、アメリカ合衆国で最も歴史のある地域だけあって、ヨーロッパ色が濃かったです。Clapboard(下見板)やshingles(こけら板)が外装に用いられている家々。白い木の家の中には、ノルウェーの民家を思わせるものもありました。庭もよく手入れの行き届いている立派な家が目立ち、豊かな生活を想像させられました・・・

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書きたいことはまだ沢山あるのですが、今日は残念ながら時間切れです。記事は続きます
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by jentene_i_nyc | 2010-09-16 12:56 | USA旅行

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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