Halcyon Days

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Bursdagsfest for aprilbarn

4月最後のノルウェー子ども会。
Aprilbarn, つまり4月生まれの子どものための誕生日祝いがありました。
4月2日が誕生日のHSとMOくん(先日我が家にプレイデイトに来てくれました)、そしてMOくん同様、今月1歳の誕生日を迎えたOくん-海員教会がわで、それぞれろうそくを立てた3つのチョコレートケーキを用意してくれ、子ども会に集まった全員でお祝いの歌を歌いました。3歳になって、誕生日の祝い方を多少なりとも理解できるようになったHSは歌の後に、思い切り息を吸い込んでふうっとろうそくを吹き消し、周囲の拍手喝采を浴びていました。それから3つのケーキはビュッフェテーブルへと移動され、小さく切り分けられ、皆の胃袋にあっという間に消えていきました・・・ チョコレートの味がとても濃厚な美味しいケーキで、食後、食堂のおばさんにお礼を言いにいきました。子ども会に参加している子どもたち全員のために毎月末行われている誕生日祝いですが、この企画にとても温かいものが感じられて、親として嬉しかったので。

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誕生祝いの後は、子ども会のloppemarked (蚤の市)。セカンドハンドの子供服、おもちゃ、絵本など、親たちが持ち寄って、出品された品でめぼしいものがあれば、1点につき1ドルで買うというシンプル市でした。収益は子ども会の運営費に充てられます。引越しを控えている我が家、荷物の整理を少しずつ進めており、処分しなくてはならないHSのお古が山ほどあります。昨日市開催の連絡を受けて、これ幸いにと、今朝ははちきれんばかりに子ども服を詰め込んだ登山リュックを背負って、ミッドタウンの教会に向かったのです。子ども会で友達になったママたちにはびっくりされましたが、いくらユーズドとはいえ、状態もよくまだまだ着られる子供服を捨てることは私の本意ではないので、蚤の市を通じて他の家庭に衣服を引き取ってもらったり、売れ残ったらSalvation Army (救世軍)のお店で安く売ってもらったりして、<すぐにゴミ袋行き>を回避できればよいと思いました。

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我が家で不要な物を少しでも減らせるように子ども服を教会に持って行ったぐらいですから、私は当然ながら市では子ども服を買いませんでしたが、HSが目に留めてとても関心を示したダーラヘスト(スウェーデンの民芸品の木彫りの馬)、我が家の置き物にしてもよいかな、と思わず買ってしまいました。朱色がとても部屋のアクセントになるお馬、早速居間の箪笥の上に飾っています。
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by jentene_i_nyc | 2011-04-29 13:32 | Life in NYC

Easter 2011

気がつけば4月も終わりに近づいています。
ここ数日日中の気温が20度超え、そして湿度の高い、夏を思わせる陽気が続いており、HSも私も夏服を着て過ごしています。日本からNYCに帰ってきて以来、義理両親そしてH姉さんとノルウェーから次々に家族が訪問し、慌しく毎日を過ごしていましたが、客人も帰り、イースター・ウィークエンドも過ぎ、ようやくいつもの生活のテンポに戻り始めております。

 イースターの週末は、例年のようにNJ州に住む親戚のTおじさんのお宅でランチをご馳走になりました。ありとあらゆる場所に美しい置物が並べられているおじさん宅でHSがエキサイトして駆け回り、それを追う私たち夫婦が疲労困憊したのも例年のとおり。ストレスフルな訪問(おそらく招いた側にしても同じだったことでしょうが)ではありましたが、Tおじさん御家族はもちろん、毎年のようにおじさん宅に集まる、今ではすっかり顔なじみのゲストの皆さんに私たちの帰国予定についての報告とお別れの挨拶をすることができたのはよいことでした。Tおじさんの奥様Sさんがその前日から一生懸命用意してくださったというランチもとても美味しかったです。厚めに切ったキュウリにサワークリームとディル少々という、シンプルながら瑞々しさの感じられるサラダ、ハム(肉)とも相性がよくて、我が家でも何かの機会に作ってみたくなりました。

 Tおじさんはもともとはボードーの方ですし(義理の母の母方の従兄)、数年に1度はノルウェーに里帰りするので、これが最後というわけではないのですが、私たちが合衆国で生活を始めて以来、イースター、サンクスギヴィング、クリスマス、とたびたびお宅に招待してくださり、よくしてくださったので、共にすごした時間を思い返しつつ、Trentonの駅のプラットフォームでお別れするのは寂しいことでした。おじさんの愛娘・Jちゃんが来年か再来年の夏、ノルウェー語修行のためオスロ滞在を計画しているとかで、おじさんも一緒にいらっしゃるということであれば、そのときに再会できるでしょうか。

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by jentene_i_nyc | 2011-04-28 13:20 | Life in NYC

Magnolia Bakery

H姉さんたちのNYC滞在最終日。姉さんはあと数時間でオスロに向けて発ちます。
今朝はHSをナーサリーにドロップオフしてから、姉さんたちとGreenwich VillageのCafe Minervaでブランチ。HSが生まれてからあまり足を運ばなくなってしまったGreenwich Villageですが、今住んでいるフラットに入居する以前に、短期ですがChristopher Streetのウィークリーマンションに住んでいた(2006年の冬)ので、今日Christopher Parkを通り過ぎたときは懐かしさで胸がいっぱいになりました。NYCを離れる前にまたこちらに足を運ばなくては。

ブランチのあとは、地元の名物・Magnolia Bakeryでお買い物。カップケーキ、ブラウニー、チーズケーキに加え、HSに4歳児サイズのTシャツを買いました。<おやせさん>なHSなので、『4歳児サイズだったら、あと数年は着られるわね」とH姉さん。初めは長袖Tシャツの上にチュニックのように重ね、体がもっと大きくなってきたら、1枚で着せようと考えています。NYC生活の素敵な記念になりそうです。

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by jentene_i_nyc | 2011-04-23 02:34 | Life in NYC

God paaske! Happy Easter!

久々にHSとクッキーを焼きました。

今回はココアパウダーを入れたチョコレートクッキー。イースターと言えば、私の中ではチョコレート・エッグ。
チョコエッグはすでにブルックリン植物園で友人Eさんに頂いてしまったので、同じチョコをHSに繰り返し食べさせるより、チョコ風味のお菓子をふたりで作ってはどうかと思ったのです。本当はひよこやウサギの型があれば、イースターらしくなったのでしょうが、我が家にある、比較的型が抜きやすい生きものの型はカタツムリ・・・

前回ペッペルカーケを作ったときは、型抜きだけ手伝ってもらったのですが、今回は計量した粉類その他を順番にボウルに入れて、ヘラでかき回すところもやってもらいました。こぼすこぼす・・・(笑) そして型抜きの段階でも、生地が多かったため、最後のほうで作業に飽きてしまって、生地をちぎって次々と床に投げ落とすような場面もあったのですが(こういうところはやはり3歳児)、なんとか焼き上げることができました。

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毎日あわただしく過ごしているうちに明日がH姉さんとお友だちSさんの帰国日となりました。
日中ふたりは観光&ショッピングにでかけていて、夕食を食べに我が家に戻るような感じでしたから、思っていたほど一緒に時間を過ごせませんでしたが、それは私たちがオスロに戻ってからの楽しみということで。
土曜日はイースターの週末なので、NJ州のTおじさんのお宅にランチに招待されています。

このブログを訪問してくださる方でイースターが祝われる国にお住まいの方はよいイースターをお過ごしくださいね!
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by jentene_i_nyc | 2011-04-22 08:08 | Life in NYC

Brooklyn Botanic Garden

日曜日、家族ぐるみでお付き合いさせていただいているフランス人一家と一緒に、ブルックリンの植物園・Brooklyn Botanic Gardenの桜を見に行きました。http://www.bbg.org/

園では毎年「サクラマツリ」が開かれ、今年は4月の最後の週末にこのお祭りが催されるとのことでしたが、毎回大変な人出だと聞きましたし、我が家も友だち一一家も小さな子供連れですので、わざとこの週末を外して、花見に行くことにしていました。私たち家族にとってはNYCでの最後の春、ヨーロッパに戻る前にうわさに聞く植物園の桜をぜひ見ておきたいと考えていました。とくに花見の国出身の私は園のオフィシャルサイト上で桜の開花状況を毎日チェックするほど楽しみにしていました。たとえ雨天でも花見を決行したいぐらいの気持ちだったのです。ですので、日本庭園に足を踏み入れて、池の周囲を明るく、やさしく縁どる桜の花を目にしたときの感動はもう言葉に表せないぐらいでした・・・ 

HSとは数週間前から「花さかじいさん」の絵本を繰り返し読み、「はなさかじいさんの ごほんにでてくるのと おなじおはなが さいている こうえんに いくからね」と説明していたので、HSも「はなさかじいさんの こうえん!」と大変喜びました。HSをさらに喜ばせたのは池の鯉。幼稚園の帰りにいつも立ち寄るペットショップには鯉もいますが、水槽の中ではなく、池をのびのびと泳ぎまわる鯉にとても興奮を覚えたようです。

一緒に花見を楽しんだ友人たちの息子さんC君も来月で2歳!両親共働きなので、ウィークデイは保育園で英語を聞きながら過ごしていますが、最近ではフランス語も上達して、パパ・ママと一緒に過ごすときは一貫してフランス語でしゃべってくれるようになった、とママのEさんは嬉しそうでした。「そうそう、イースターだし、こどもたちが喜ぶと思うからエッグ・ハンティングをさせましょう」と、Eさんは、チョコレートを中に忍ばせたプラスチックのエッグをポケットから取り出し、こどもたちのストローラーの下に隠して「さあ、こどもたち、卵を探して頂戴!」 大人たちが「もしかしてここに かくしてあるんじゃないかな?」とこぞって指をさしたりしたため、卵は難なく発見されました。こどもたちは 口の周りをべたべたにして嬉しそうにチョコレートを食べていました。

Children's Gardenでは、ミミズのいる土をしゃべるで掘り返してみたり、本物のコケを触ってみたり。蝶々の形をしたアイアンの椅子に座って記念撮影もしました。花壇にはチューリップやヒヤシンス、水仙が咲き乱れていて、まさに百花繚乱。概してお庭が好きなHS、花壇の周囲を何周したかわかりません。

ところで友人一家にはHSのバースデープレゼントとして、子供用のガーデニング手袋と、ひまわり栽培セットを頂きました。オスロに戻ったら、せめて植物栽培ができる広さのバルコニーのついたフラットを探したいと考えています。新居の近くに市民農園があればさらによし。HSには土や植物に触れながら成長してほしいと考えています。

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by jentene_i_nyc | 2011-04-20 11:09 | Life in NYC

春とポースケラム(イースターラム)

本日は日中の気温はいくらあったのでしょうか、20度まではいかなかったような気がしますが、それでも風のない、春らしい陽気の一日でした。

H姉さんは、マンハッタンの西側のホテルに滞在している女友達のSさんと一緒にランチ・散歩に出かけ、私は大人4人+子ども1人の夕食用の食材を買出しに、ホールフーズへ。食べ物だけ買って家に引き返すのも、HSにはつまらなくて可哀想ですから、買い物の前にユニオンスクエアのプレイグラウンドで思い切り遊んでもらいました。HSが大喜びしたのは言うまでもありません(遊びを切り上げさせるのは、それは大変でした・・・)

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さて、ホールフーズではラム肉をどっさり買い込みました。イースターはラム肉を食べる時期で、paaskelam (Easter lamb)という言葉が存在するぐらいですし、ノルウェー人は概して羊肉が好きなので、これを食卓に出せばまず間違いはないかな、という確信に近いものがありました(笑)。本当はlamb chopsを探していたのですが、肉カウンターのおじさんに相談した結果、lamb shanksの方が食べでがあって、満足感も大きいだろう、とのこと。そこで大きな肉の塊を4つ、付け合せにyam芋を3つ買って帰りました。

帰宅早々、ラム肉をマリネ(シナモン、にんにく、シーソルト、黒胡椒をオリーブオイルに混ぜたもの)。肉を漬け込んでいる間に、HSを連れて、近所のコミュニティーガーデンに遊びに行きました。パパがイタリア人のEちゃんとのプレイデイトです。

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Eちゃんとのツーショットは全てEちゃんのお顔がはっきり写っているので、ここには掲載しませんが、ふたりはとても和やかに遊べて、シャベルの貸し借りもできていたのが嬉しかったです。春は種まき・球根植えの季節ですから、コミュニティーガーデンでのガーデニングの仕事(奉仕労働)も多くなってくることでしょう。私は夏に引越しのため、この庭の鍵(つまり自由に庭に出入りするための許可)を頂くのに必要な時間数の庭仕事をできずに終わってしまうことになり、とても残念ですが、引越し先のオスロで、kolonihage(コロニーハーゲ 市民農園)の近くに住めたらよいな、と思っています。HSには土や草花に触れる機会をなるべく多く持ってもらいたいと考えています。


そして肝心の夕食ですが・・・
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H姉さんとSにはとても喜んでもらえました。とにかくひとつひとつがとても大きい肉の塊ですし、サラダも大きなボウルから溢れんばかりに作ったのですが、大きくてがっしりした体つきのノルウェー人の大人3人がすべての食べ物をしっかり平らげてくれました・・・
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by jentene_i_nyc | 2011-04-15 11:50 | Life in NYC

3歳児検診

3歳Oヶ月

身長:93cm 体重:11.8kg

身体検査の結果、異常なし、順調に成長しているとのことでした

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本日から1週間ちょっと、オスロのH姉さんが我が家に滞在です。
H姉さんと過ごすのは、昨年の夏以来ですが、HSは姉さんを覚えているようで、姉さんがソファに腰をおろすと、自分もすぐその隣に座って、姉さんのIPADで一緒に音楽を聞いたり、とても楽しそうです。姉さんもボードー育ちのひとなので、滞在中、HSも地元の方言をたくさん耳にすることになりそうです。HS自身はオスロ方言で育つことになるでしょうが、父親側の家族が揃って北ノルウェー(ボードー、ロフォテン、ナルヴィク)方言を話しますし、今のうちから少しずつ方言に触れておいたほうがいいですよね。

 H姉さんはおしゃれで、何事に対してもポジティヴで、話題豊富で、私にとっては憧れのお姉さん。延々と会話していても、全く飽きません。夫も同じことを言っていましたが、H姉さんと一緒にいると、本当はヴァケーションではないのだけれど、大人3人でヴァケーションを楽しんでいるかのような、リラックスした気持ちになります。私はHSの世話もありますし、以前オスロで生活していたときのように、H姉さんとふらりと飲みに出かけたりもできませんし、外出にも何かと制約がありますが、姉さんと過ごす1週間、楽しみたいと思います。
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by jentene_i_nyc | 2011-04-14 12:00 | Life in NYC

Cherry blossoms

私たちの住む、集合住宅地敷地内の桜

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本日は日中の気温が24度と高く、ジャケット要らずの午後でした。
午前中はバレエの教室だったHSも、家で昼食をとったのち、午後4時近くまで外遊びしていました。

昨年HSが幼稚園に通いだして以来、私は1日に1時間程度、HSと英語で話しています。幼稚園への通い始めの時期(最初の3ヶ月間)、私もHSに付き添って園の教室の隅に座らせてもらっていましたが、先生たちと園児ひとりひとりとの言葉のやりとりはそれほどないような印象を受けましたので、HSの日本語を犠牲にしない範囲内でですが、私が毎日少し時間を割いて英語を教えてやったほうがよいのではないかと考えて始めたことです。

 英語での会話、最初は私主導でしたが、最近はHSが私に向かって英語で話し始め、それから延々と私たちの間での言葉のピンポンが続きます。いつの間にか、HSの英語は、父親Oと話しているノルウェー語のレベルに近づいてきました。英語の絵本の読み聞かせ、Mercer MayersのLittle Crittersシリーズも5冊目に入り、HSの語彙も次第に豊かになってきています。

 本日もプレイグラウンドでジャングルジムで遊んでいたのですが、"Up the steps and down the slide... wheee!"なんて呟きながら、滑り台を滑り降りていました。そしてブランココーナーでは"Come, let me lift you up on this swing!"と私が声をかけたら、"No mummy, THAT swing!"と主張されました。午後4時以降に我が家に配管工が来る予定になっていたので、時間に余裕をもってプレイグランドを出ようとしたら、まだ遊んでいたいHSは不満げ。"Remember the fruit that we've bought at the supermarket? Shall we have a snack when we get home?"と提案したら(実際は誘導作戦)、
HS、とたんに笑顔になって”Green grapes and blueberries!"と叫びながら、家の方向に向かって駆け出しました。桜の木のところまで来たら、止まってしまいましたが・・・
 
 桜の花を指差して”What's that?"と聞くので、cherry blossomsだと教えました。木の根元周辺の芝生に落ちている花が沢山あったのですが、HSは花を拾い集めて"HS is picking flowers! White flowers! Many flowers!"と嬉しげでした。屋内では部屋の隅に座って、絵本を広げるのが好きなHSですが、戸外でこのように花や葉っぱや木の枝で遊んでいるHSが一番HSらしいと感じることが多々あります。

 このブログを訪問してくださる方の多くがすでにご存知ではないかと思いますが、私たち家族、7月にノルウェーに本帰国することになりました。Oが現在の職場を辞めて、以前オスロで勤めていた研究所で再び働くことになったのです。Oの仕事はじめは8月ですが、HSも同じ月にノルウェーのbarnehage (ばーねはーげ 幼稚園・保育園)に通い始めます。英語の幼稚園からノルウェー語の幼稚園へ。HSも大きな環境の変化に順応していかねばならず、しばらくは大変なのではないかと思いますが、現在生活しているマンハッタンよりずっと緑の多い環境で子育てできることを想像すると、とても楽しみです。
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by jentene_i_nyc | 2011-04-12 11:15 | Life in NYC

花&プレイデイト

昨日、HSを園にドロップオフした後に立ち寄ったグリーンマーケットにて

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花・花・花
近頃とかく疲れやすくて、何かひとつのことをするにも、重い腰をあげて、自分を奮い立たせて、奮い立たせて、やっと遂行する感じですが、公園の花壇や街路樹に咲く花、市場で売られている春の花を眺めたり、芳香を楽しんでいるうちに、自然と気持ちが上向いてくるのを感じます。先ほどネットで検索してみたら、<フラワーセラピー>なるものが存在するようです。花の色香、花のもたらす過去の様々な記憶、そして戸外で太陽の光に当たることで得られるビタミンDが、花を愛でる人、ガーデニングにいそしむ人に深いリラックス感と心身の健康をもたらしてくれるらしいのです。

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遠い昔の写真です。私が4,5歳のころに撮られたものでしょうか。
イギリスはBuckinghamshire、Waddesdon村の館のDaffodil Valleyで寛ぐ私です。

http://www.picturesofengland.com/England/Buckinghamshire/Waddesdon/Waddesdon_Manor/pictures/1024592

さて、昨日はグリーンマーケットでHSと一緒に「きいろい ちゅーりっぷ」を選んで買ってきました。
本日の来客に備えてです。

お客様は、ノルウェー海員教会の子ども会で知り合った、友達家族、E家の皆さん。
マンハッタンで生まれ育ったLと、オスロ出身のご主人Mさん、そしてもうすぐ5歳のお嬢さんSちゃん、HSと誕生日が同じで1歳になったばかりのM君の4人家族です。Lは私たち夫婦と同じく、結婚7年目でノルウェー語も多少話すので、大人たちの間での会話はすべてノルウェー語でした。E家はこの秋、ノルウェーに移住する計画で、専門職についているLは移住後も同じ職種を希望、現在ノルウェー語能力試験に向けてノルウェー語を特訓中とのことでした。
 Pre-Kに通っているSちゃんは今のところ、圧倒的に英語が強く、大人たちがノルウェー語で話していると、「わからない」「つまらない」を連発していましたが、Lさんに「ママも 全て理解できているわけではないのよ。でも 頑張っているわ。あなたも 諦めないで」と言い聞かせられていました。HSはというと、大人の会話はそっちのけで、食卓の上のデザートを指差して、”HS vil spise! Den der! HS vil spise!(HSちゃん たべたい!あそこに あるの。HSちゃん たべたい!)"をずっと繰り返していました。日本の実家の母が先日送ってくれた米粉を使って焼いたマドレーヌと、(形は悪かったけれど、恥を忍んで出した)ストロベリー・ムースケーキ。子どもたちのおやつに用意していたのですが、3人に大うけでした♪

 おやつのあとは、外遊び。今日は天気もよく、気温も高めだったので、プレイグラウンド内は子どもでいっぱいでした。我が家から持参したチョークでお絵かきしたり、ジャングルジムにのぼったり、小さな木の家に入ってお店屋さんごっこをしたり。子どもたち3人、のびのび、楽しそうに遊んでおり、それを見守る私たち親も幸せでした。今日の日をありがとう、そしてまた遊んでください・・・

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by jentene_i_nyc | 2011-04-10 11:21 | Life in NYC

マンハッタンの春

前回の更新からまた間隔が空いてしまいました。
私たちは相変わらずの生活です。日中はHSを外で遊ばせ、お昼ご飯を食べさせ、Oの帰宅時刻に合わせて夕食を作り、日本の実家に電話し、OがHSを入浴させ、私が寝かしつける。ルーティン通りに進む毎日ですが、今はこんな穏やかな生活がひたすら有難く。

今週からHSがまた幼稚園に通いだしました。

一昨日は日本からこちらに帰ってきて初の登園、HSがいやがってしまうのでは、と危惧していたのですが、本人は園と聞くと、大変喜びました。
「ようちえん!ようちえん!HS、ままと ばいばいーってして、だんすして、おうたをうたって、おえかきするの。ままが かえってきたよ!・・・うわー、ままが かえってきた!ままと だっこして(<-ハグのこと)、すとろーらー のって、ぺっとしょっぷへ いくよ」
といった具合に、幼稚園のある日の”1日の流れ”をまとめてお話してくれました。
そして実際に園に連れて行くと、廊下で私がストローラーを畳み終わるのも待たずに、駆け足で教室の奥へと行ってしまいました。日本の私の実家でも「ようちえんに いきたい」を繰り返していたのですが、園生活、私の思っていた以上にエンジョイしているようです。

そして昨日はHSの歯科検診。昨年連れて行った小児歯科(pediatric dentist)に予約を入れようと電話を入れたら、いつの間にかオフィスがアップタウンに移動してしまったらしく、仕方なく我が家から徒歩で通いやすい範囲内で歯科を探したのですが、昨日HSと行った新しい歯科、クリニックもきれいで、先生も受付の方たちも親切で、大当たりでした!デンタルチェックの結果も二重丸、虫歯O、歯垢も全く見当たらず、よく歯磨きができている、とのことでした。

歯科の帰りはStuyvesant Squareで一休憩。陽だまりの中、ベンチに座って、園内のあちこちの花壇で咲いている黄色い水仙を眺めながら、HSと和みました。それから近所の建物のエントランスに置かれている、鉢植えの桜を眺めつつ、HSと「さくら」の歌を歌いました。

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(一番下の画像はCity Bakery店内の桜を用いたフラワーアレンジメント)

本日の午後はHSとデュプロブロックで遊びました。HSが「きいろの おはな」のピースをどうしても探してほしいというので、ブロック収納に使っているバスケットをひっくり返して、やっと見つけたのですが、HSはお花を緑色の基板にはめ込んで、「まま、これ すいせんよー」。だから <きいろ>のお花ではなくてはならなかったのですね。合点がいきました。公園の水仙、幼いHSの心にも強い印象を残したようです。

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by jentene_i_nyc | 2011-04-08 13:31 | Life in NYC

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
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