Halcyon Days

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週末の記録

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幼稚園での実習が始まり、にわかに毎日が慌ただしくなりました。約20分のランチ休憩をのぞいてはひたすら働いており、帰宅すれば娘のことに追われ、娘就寝後はその日の実習の記録を書き上げ、最後のエネルギーを使い果たす感じ。ハードな毎日です。

イースターが始まって以来、ロンドンだけでなくオスロでもとてもよい天気が続いており、花木の花が咲きだすのも昨年よりだいぶ早い印象を受けます。近所の植物園の桜の様子がとても気になって、今朝は娘を連れて植物園を訪れました。既に満開の花、あと数日もすれば満開のつぼみ、散り始めの桜。園の花木は様々な段階にありましたが、目当ての桜の木はまだつぼみのステージで、来週末に花が見られるかしらといった状態でした。

本日のオスロの日中の気温は21度。道行く人はTシャツやサンドレス姿。
娘にも昨年作った半袖のチュニックを着せて外に出かけられるぐらいの気温になりました。
肩にゴムが入っており、はおりで着られるし、見た目も涼しげでこの時期にぴったりなので、できればもう1枚縫いたいところです。
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植物園のカフェで休憩した後、売店にも寄りました。園芸関係の書籍や植物の種のほか、子供向けの自然科学系の書籍、おもちゃなどもあります。娘は木製のフルーツや野菜のセットに夢中。
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帰宅して半時間後には、娘の6歳の誕生会開始。娘の誕生日は月のはじめで、パーティーを開くのが数週間遅れてしまったのですが、園での仲良しの友達2人と、昨年園で娘の世話係をつとめてくれ、今は小学生の友達のあわせて3人が来てくれました。ゲストは3人とも男の子。娘の希望で今回はとても小さな、どちらかというとプレイデイトのような誕生会でしたが、同じ園出身で互いに気心が知れている子どもたち、とても嬉しそうに会話したり、遊んだりしていました。
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昨晩、娘が作成したお菓子袋。お友達の似顔絵とイニシャル入りです。
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娘と一緒に育てているキドニービーンズ、葉っぱも増えてこんなに大きくなりました。1週間前に水栽培を開始したスイートピーも発芽。
娘は窓辺の植物栽培コーナーをゲストの友達に真っ先に見せていました。
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ゲストが少人数だったため、皆をコンサートに連れていくこともできました。ノルウェー国営放送でお馴染みのKosinusという子ども番組の音楽を担当しているバンドの演奏で、子どもを引き込む楽しい曲目が沢山でした。楽器が好きな娘と親友S君は最前列で、ギターを弾く真似をしたり、大はしゃぎでした。
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家でバースデーケーキを食べた後は、庭で「宝探し」ゲームをしたり(宝地図を頼りに、庭のあちこちに隠した金貨の形をしたチョコレートを探す)、夫が様々な形に折り曲げたワイヤに石鹸水をつけてシャボン玉を吹いたりして、楽しい楽しい午後を過ごしました。3時間半のパーティーですが、計画していたアクティヴィティー、すべてを実行しきれないぐらい、時間が飛ぶように過ぎました。娘にとっても、ゲストのお友達にとっても、心に残るパーティーだったと思ってもらえたらよいな。

週末はもう終わり。明日は早朝出勤なので、ブログはここまで・・・
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by jentene_i_nyc | 2014-04-28 04:04

休暇のおわり

昨日の夕方は屋上のテラスでバーベキュー、そしてイースター休暇の最終日である今日は、昨年大学でクラスメートだったセルビア人の友達の家で夕食をいただきました。昨日・本日と晴天で気温も高く、太陽の光の恵みを感じることができましたが、昨日の午後は休暇も終盤を迎えつつある実感ゆえ、しんとした寂しさを覚えていたのに対し、今日は笑顔いっぱい、笑いいっぱいの午後を過ごすことができました。よそのお宅にお邪魔すると、笑顔が出るまでにとても時間がかかる我が家の娘ですが、友人の家の13歳と8歳のお嬢さんたちが、娘の興味関心をひきそうな玩具や絵本をとっかえひっかえ持ってきて世話をしてくれ、最期には女の子3人でアフロ・ウィッグなどをつかった仮装をしてディスコごっこ、もう大はしゃぎでした。優しいお姉さんたちのおかげで、私たち大人は大人の会話に没頭することができ、陽光が差し込む白い居間で、本当に楽しい数時間を過ごしました。

 明日からは6週間、新しい幼稚園での実習です・・・ よいイースター休暇でした

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by jentene_i_nyc | 2014-04-22 05:40

Birkelunden でピクニック

私と娘とファントランゲン(ノルウェー国営放送の子ども番組に登場する、オレンジ色のゾウのキャラクター。娘がぬいぐるみを持っています)の3人で、フラットを出てすぐそこのBirkelunden広場の芝で小ピクニックをしました。私がマットと魔法瓶と食べ物をもって、娘がファントランゲンとおもちゃのティーセットの入った小スーツケースを抱えて歩いていると、道行く人はにっこり。我が家から徒歩1分で芝に到着。日光浴している人。携帯用グリルでバーベキューをしている人。噴水の周りで小さな子供を遊ばせているパパママ。天気の良い日はいつもそうであるように、広場にはたくさんの人が集まっていました。
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特に遠出はしなかったけれど、おだやかに、幸せに過ごした日でした。
来週から私はまた幼稚園での実習がはじまるので、忙しい日常に戻りますが、提出物や試験のことなど何も考えずに、娘との時間に没頭できるこの時間はとても貴重に感じられます。学期中でも週末の昼間ぐらいは、オンとオフの気持ちの切り替えがもっと上手にできればよいのだけれど。



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by jentene_i_nyc | 2014-04-20 23:14

イースター週間のイギリス

 
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ロンドンでの4泊5日の滞在を終えて、オスロの我が家に戻りました。
ロンドンでは天気に恵まれ、連日の晴天、用意していった雨具を一度に使わずに済みました。
私が子ども時代を過ごしたエリアやKew Gardensには結局足を伸ばせずに終わりましたが、かわりに市内の公園でかなりゆったり時間を過ごしましたし、娘用の本や紅茶、裁縫用の生地など計画していた買い物も効率的に済ませることができ、満足な滞在でした。

オスロより春の到来が早いロンドン、既に桜とモクレン、チューリップがきれいな時期に入っていて、Kensington Gardensのはずれの八重桜の木の下では何枚も写真を撮りました。現地の公園内の遊び場がいかに創意工夫に溢れていて、審美的にもすぐれているか、今回はじめて気づいたのですが、子どもを連れてあちこちを訪れるようになった今、自分の視点も以前とはずいぶんと変わったことに気づかされました。娘は現地の子どもたちと一緒にブランコのように揺れる遊具に座ったり、柳のトンネルを潜り抜けたり、思う存分プレイグラウンドで遊びました。Regent's Parkでは、夫とHamleys玩具店(私が子どもの頃、両親がここでよくぬいぐるみを買ってくれました)で手に入れたシリコン製のフリスビーを投げて遊びました。
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自分が育った街だから、とくに思い入れが深いということもあるのかもしれないけれど、その昔、私が鳩を追いかけて遊んでいたセントポール大寺院の入り口の階段や、リージェントパーク内の柳の池など、懐かしい懐かしい場所に佇むたびに「おかえり」という声が聞こえるような気がして、これからも娘を連れて何度でも戻ってきたいと思いました。書店では、30年以上前に私が好きだった絵本(Roger HargreavesのMr. Menシリーズ)に娘が目を留めて「これを買いたい」と言うので数冊買っていったのですが、そんな瞬間にも自分の子ども時代と娘が重なったりして。Mr. Menのほかに、完全に私の趣味で選んだのですが、Winnie the Poohの作者として知られているA.A. Milneの詩集 Changing Guard at Buckingham Palaceを買いました。私が子どもの頃読んでいた詩集Now we are sixからかなりの数の詩が抜粋されていて、今月6歳になった娘にぴったりな本なのではないかと思いました。Winnie the Poohのイラストも手掛けているE. H. Shepardによる、エドワード朝の子どものイラストが満載で、とても美しい1冊です。

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家族でロンドンに住んでいた当時、母がよく買い物をしていたLiberty of Londonでは、タナローンの生地を買っていきました。売り場面積だけを考えるとLibertyはあまり大きなデパートだとは言えないかもしれませんが、格調のあるテューダー様式の建物で、haberdashery 手芸用品を売る3階では美しい生地が所狭しと並べられていて、買い物の時間を短縮するために事前に用意していたshopping listを忘れてすべての生地を眺めてまわりたい衝動に駆られるぐらいでした。イギリスのArts and Crafts Movementのテキスタイルにインスピレーションを受けたプリント・Jess and Jean、娘の夏用のワンピースにと考えていたのですが、同じデザインでもカラーバリエーションがあって、最終的に女性店員さんが推した生地に決定。店員さんとはLibertyの生地の、時代が変わっても変わらぬ美しさについて会話をしました。母が30年以上前に買って愛用していたスカーフやwash bags、私は今でも大切に使っています。
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今通っている大学を卒業して就職したら、ロンドンには今までよりも頻繁に足を運べるはず。こちらからイギリスまで、フライト時間わずか2時間で行くことができ、ノルウェーからとても近い外国と言えるので。




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by jentene_i_nyc | 2014-04-20 19:34

春の植物園

金曜日と土曜日はスーツケースのパッキングをしたり、ガイドブックを見たり、子どもの靴下やストッキングを入れるための袋を縫ったり、こまごまとしたことで忙しくしていました。明日いよいよ出発です。娘はとても張り切っていて、ロンドンで英語を覚えて帰りたいから、向こうでは英語の絵本を読んでくれ、私の読む本も本屋で買いたい、と言い続けています。ホテルでは私も勉強するから、ママも一緒に勉強してね、と昨日も今日もずっと食卓に向かって何かを書いているなと思ったら、「ママのためのノルウェー語のドリル」を作成していました。1日2ページでいいから、頑張って取り組むこと、と言われました。氏名と電話番号の数字を書く練習問題、迷路など、様々なエクササイズが満載。ホテルやレストランでは私も勉強することになりそうです。

パッキングにもひと段落ついて、おにぎりが食べたいと娘が言うので、ごま塩のおにぎりをたくさん握って近所の植物園に家族で散歩しに行きました。桜の時期まではまだまだですが、木の枝の芽は膨らみ、芝の間から可憐な春の花が顔をのぞかせていて、春を堪能することができました。
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温室にも入って、砂漠地帯や熱帯地帯、アフリカの植物などを見ていきました。娘は睡蓮の巨大な葉と、その下に泳ぐ大小の魚たちにすっかり魅了されていました。
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娘はどうも植物にとても興味があるようで、サボテンやバナナの木、シナモンの木の前で立ち止まってはたくさん質問をしていました。ロンドン滞在中、Kew Gardensまで足をのばせるかどうかはわかりませんが、自然科学博物館には連れて行きたいと思っています。

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by jentene_i_nyc | 2014-04-14 07:14

ヴァケーションはじまる

先ほど学校から帰宅して、やっと私のヴァケーションが始まりました。
朝から15分の休憩を2回挟んで午後2時過ぎまで講義だったので、今この文を書いていても思考がなかなかまとまらないほど頭が疲れていますが、この先1週間、学校のことはなるべく考えずに家族との時間を楽しみたいと思います。

昨日娘の園で開かれたマラウイ・フェスティバル、大盛況でした。子どもたちのマラウイ・ダンスの披露の前に父兄カフェとバザーがありました。「カフェ」ではマラウイの人々が栽培して食べているトウモロコシにちなんでポップコーン、それに落花生や南国のフルーツがふるまわれました。園舎内にはアフリカにインスピレーションを受けて子どもたちが作った飾りがたくさん。プラスチックのビーズとワイヤで子どもたちが製作したカラフルなランプシェードが素敵でした。
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バザーでは年長組の中でも、娘を含め、この秋から小学校のあがる5人の子どもたちが売り子をつとめました。マラウイの人々が作ったフェアトレードの商品をはじめ、様々なものが販売されていましたが、我が家では、現地の村バラテウェの村民たちの日常生活について伝えるドキュメンタリーのDVDやドキュメンタリーに収録された音楽のCDを買いました。前の晩に娘から夫にこんな手紙が渡されたのですが、この手紙をもらって、買ってあげたいと思わないパパはいるでしょうか。
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「幼稚園のお店でCDを買おうか」… 笑


ダンスは年長組のこどもたち全員が参加し、後列にいた娘は見えにくかったのですが、前列の子どもたちの間から見えた娘は笑顔でとても一生懸命に踊っていました。自分はステージに立つことが好きだ、みんなに見てもらって拍手してもらうのが好きだ、と普段から言っている娘ですが、本当にstage frightというものがないようで、大勢の人の前に立っても極めて自然体です。年長組のこどもたち全員、輪になったり、広がったり、ダンスの手順をよく覚えていて、頑張って踊っていました。クラスの最年長の男の子・A君の「はじまりの挨拶」も立派でした。娘が幼稚園に通うのも、あと2か月ちょっと。昨日が園での最後の発表会でしたが、ノルウェーに引っ越してきてからこの数年間の娘の着実な成長が感じられた、良い会でした。娘もクラスの友達も、みんな本当に大きくなりました。





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by jentene_i_nyc | 2014-04-11 22:18

ガーデニングの季節

4月に入ってから、ガーデニング関連の記事を掲載した雑誌が郵便受けに入っていたり、雑貨屋で植木鉢やスコップ・手袋などガーデニング用の道具が売り出されたり、ようやく庭仕事の季節になったのだなと実感させられるようなことが増えてきました。
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外で摘んできた野の花を美しいブーケにして販売するビジネスを始めたカップルのアトリエ。細長いガラス瓶に野趣あふれる花が挿してあって、花屋の花を組み合わせたブーケとはまた違う美しさです。
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豆の苗がずいぶんと成長してきていて、そろそろ土からの養分も必要ではないかと思い、今日は近所のスウェーデン系の雑貨店GRANITでテラコッタのミニ鉢を2つ手に入れました。店内には、ヒマワリをはじめ、緑の苗が様々な容器(当然ながら店の商品)に、例えば個性ある形の大きなガラスの瓶に土を入れ、そこに苗を植えて、土の表面に貝殻を散らしたお洒落なディスプレイもあったのですが、ジャーの底には穴がないので、水はけの点で少し気になりました。結局シンプルな鉢を選んだのですが、そのまま使うとテラコッタは水をどんどん吸収してしまうので、植物のための水が吸い取られないよう、使い始める前の準備として今日は1時間ほど鉢をシンクの水に漬けて、湿らせておきました。明日豆をこの2つの鉢に植える予定です。

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コショウソウ、ついに卵の殻の上に突き出るぐらい成長しました。娘は髪の毛だ、と大興奮。あと5ミリぐらいは成長するのではないかと期待しています。今日娘の園でも、子どもたちがひとりひとり、配られた小さな容器にコショウソウの種を撒いたのだそうです。ヨーロッパのイースターらしいアクティヴィティーですよね、屋内での種まきは。

明日学校ではイースター休暇前の最期の講義、休憩も挟んでですが、6時間授業があります。これが終わりさえすれば、ヴァケーション突入です!

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by jentene_i_nyc | 2014-04-11 05:59

4月9日 記録

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コショウソウも大分成長しました。卵の殻を真横から見ても、緑色の葉っぱがのぞいているのが見えるぐらい、高さが増してきています。Egg headsの髪の毛になるのももうすぐです。
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試験準備期間中に、裏庭からとってきた木の枝。園児との「初春の自然」をテーマとしたプロジェクトの中に、driving av kvister 「芽をつけた木の枝の水栽培」があるのですが、窓辺で栽培した木の芽から何が出てくるか子どもと一緒に観察するという内容です。以前、樅の木の枝を1か月ほど水栽培したことがあったのですが、ふと気が付いたら球果ができかけていて面白かったので、他の木の枝も水栽培してみることにしました。左側のmedicine bottleに入っている枝は桜です。

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by jentene_i_nyc | 2014-04-10 03:45

あともう少し

おかげさまで昨日無事試験が終わりました。
試験準備期間、試験範囲を全てカバーする時間がなく、あえて「捨てた」部分が試験問題の筆頭として出題され、焦りに焦ったのですが(知識として記憶していなければ答えようもない問題)、全体としてみたら7,8割がたできたかな、という感触です… 私たちの考えを問う問題が採点の比率としてかなりの部分を占めていたので、そこがうまく書けてさえいれば、落ちることはないのではないかと思います。合格しますように。

残すは体育理論のペーパー。今日は家でペーパーの資料として使う書籍を読んで過ごしました。試験が終わってもまだしなければならないことがあって、なかなか休暇に入れないのが残念ですが、あともう少しです!

明日は娘の幼稚園でミニ発表会・父兄カフェがあります。娘の園は、FORUTという、発展途上国の社会・経済発展をサポートするノルウェーの団体のプロジェクト(啓蒙活動の一部)に参加しており、娘たちはアフリカはマラウイ共和国の人々の文化や日常生活について昨年から学んできました。明日はその総まとめとして、子どもたちがこれまで学んだことを発表したり、マラウイダンスを披露するとのこと。この数週間毎日練習があって、娘は発表会を前にとても張り切っています。「ママ、見に来てね。私たちがダンスで手を振ったら、ママも手を振ってね」

発表会には子どもたちはエスニック風あるいは原色の華やかな服を着てくること、との園からのお知らせが来たので、近所にあるエスニック雑貨店で少し買い物しました。ラメ入りのインド製のスカーフに、バリ製のコットンパンツ。ウエスト部分はひもで調節できるので、おやせさんの我が家の6歳児でも履くことができます。マラウイプロジェクトなのに、まったくアフリカっぽくありませんが、マルチ・エスニック風コスチューム、ということで。娘たちのダンス、今からとても楽しみです。

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by jentene_i_nyc | 2014-04-10 01:47

Spiring and growing

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豆の植物もコショウソウもこんなに成長しています。コショウソウは白い根がうじゃうじゃの少しグロテスクな状態から、緑の子葉が見え始めて可愛さが出てきました。今朝キッチンペーパーに水を数滴落として水分を足しました。

「種とは何か。定義せよ」「種の発芽にはどのような条件が必要か」「幼稚園児に種まきを経験させるとする場合、教育者として何に重きを置けばよいか。その理由は何か」「植物の栽培プロジェクトで経験するかもしれない困難は何か」
自然科学の科目の筆記試験に「出題されるかもしれない」問題が大学のウェブサイト上でようやく発表されたのですが、知識を問う問題、学生の考えを問う問題、あわせて数10問、明日4時間かけて解答してこなければなりません。問題数が多く、制限時間内に全問の解答を書き終えられるだろうかと今から心配ですが、とにかく受験してきます。
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by jentene_i_nyc | 2014-04-08 02:40

北欧・ノルウェーの首都に住んでいるirisjentaの徒然日記。学生生活・育児生活・季節の行事その他雑記。
by jentene_i_nyc
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